新潟で思い出すこと
久しぶりに夏の新潟にいます。
日程も長く、1ヵ月半の予定です。
この時期は田植えが済んだ水田が、一斉に緑色に輝く時期。
稲の丈はぐんと伸びて、30~40センチくらいでしょうか。
風が吹くたびに、サワサワ、サワサワーと音が聞こえてくるようです。
久しぶりに夏の新潟にいます。
日程も長く、1ヵ月半の予定です。
この時期は田植えが済んだ水田が、一斉に緑色に輝く時期。
稲の丈はぐんと伸びて、30~40センチくらいでしょうか。
風が吹くたびに、サワサワ、サワサワーと音が聞こえてくるようです。
昨日29日は久々に暖かくなりました。家の近くの桜ももう散り始めてます・・・。ドイツで街路樹としての桜の樹は一般的ではないと思いますが、すぐ近くに日本庭園を持つ恵光寺(恵光日本文化センター)があるので、そこへ続く街路樹として植えられたものなのかな、とおもいますが・・・。
ドイツのパンの続きです。
ドイツのファーストフードにドゥナーケバブ(Doener Kebab)があります。もとはトルコ料理で、欧米や日本にも広まっています。値段は店によって違いますが、2、3ユーロくらい。下味のついた鶏肉や羊肉などの塊を照り焼きにし、それを削ぎ切りにしてレタス、玉ねぎ、トマトなどの生野菜と一緒にパンにはさんだもので、駅やスーパー、市場などのスタンドや街角の小さな店舗で売られています。
24日(月)に続き,今日も雪が降りました。しかも一時的ながら大吹雪!!です。5年10ヶ月ドイツにいて、3月下旬の大吹雪はおそらく初めて。本当にびっくりしました・・・。
Uさま、ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
あくまで私見ですが、デュッセルドルフの美味しいパンをご紹介します。
ドイツのパンというと、酸味のきいた黒パンや、ナッツを生地に練りこんだり表面に穀物をまぶしてあるヘルシー感濃厚なパンのイメージが強いですが、他にもいろいろあります。
個人的に気に入っているのは、プレッツェル。おすすめは、デュッセルドルフ中央駅内のBREZEL BUBの焼きたて熱々のもの。郵便局側の正面口から入って、左手にピザハットが見えるまで進み、ホームへの階段を過ぎてすぐに大きめのスタンドが見えます。1個70セント。

個人営業のパン屋さんのように、お店で生地も手作り・・・というものではないですが、(成形済み冷凍生地を店内のオーブンで焼いてます。)、つぶ塩がたっぷりついて本当に美味しいです!!!・・・ただし、駅構内という場所柄、バッグなど持ち物には十分ご注意くださいね。
昨日3月20日は日中気温9℃。雨もパラパラ降ったり、風も冷たく、肌寒い春の一日。
今日は最低3℃、最高6℃、冬のようです。
3ヶ月ぶりの記事更新、私って本当に怠け者です。
14日(金)で長男(小1)が春休みに突入。1週目を終わって、すでに参ってます。
気分は少々重くても、外の景色はすっかり春。
あいにくの悪天候にも負けず、スイセン、レンギョウ、桜などが花盛りです。
他に多く見られるのがモクレンの樹。まだつぼみがちょっと固そうですが、寒さに強いのか、庭木に好まれるのでしょう。歩道を歩いているとまさに大樹というべき本当に大きなものから、植樹後数年?らしきものまでよく見かけます。
今年秋の一時帰国中、自動車免許更新に行ってきました。
新潟の免許センターがある聖籠町は実家燕市から高速バスを使って小1時間(新幹線なら15分)、新潟駅まで行ってそこからは免許センターへの直行バスで40分弱。本当に遠かった・・・。
私は5月生まれで、本当なら誕生日を挟んで2ヶ月間が更新時期らしいのですが、免許のためだけに帰国日程を組むわけにも行かず、失効。その失効した免許の更新だったのです。
再来週の月曜日、娘の幼稚園で親子で過ごすクリスマス会があります。
ちょうどおやつの時間にかかるため、子供達の手作りクッキーやお母さん達持ち寄りのお菓子などを食べたり、子供達の歌を聴いたりして楽しむことになっています。私もクッキーを焼くつもりでしたが、ふと他のお菓子にしようかなぁと思い始め、脇さんのお菓子本をここ数日眺めています。
脇さんのレシピは簡単なのに美味しいものが多く、まさに忙しいお母さんのためのレシピ集。最初に買った『30分でだいじょうぶ、うちのファミリー・フレンチ』はスープ、サラダ、メイン、デザートと基本メニューの簡単レシピが載っていて、本当に助かってます・・・。
冒頭のクレームカラメル。牛乳たっぷり、やわらかいけれど形は崩れないという、脇さんの究極レシピ。本当に美味しいのでぜひぜひお試しください!! でも、プリンは幼稚園に持っていけないし、他にどのお菓子にしようかなぁぁ。
この秋の一時帰国で買ったお弁当レシピ『毎日、ムリなく、手早くおべんとう』も、マンネリになってうんざりしているお弁当作りが、時間的にも気持ちの上でもちょっと楽になる1冊。お奨めです。
アドベント(Advent、待降節)。
イエス・キリストの降誕を待ち望む期間を言うのだそうです。教派によって期間がずれるようですが、ドイツではクリスマスから逆算して4週間前の日曜日からこのアドベントが始まります。今年は12月2日がその第1アドベントでした。
この日から家の中でアドベントクランツと呼ばれる4本のロウソクを立てたもみの枝のリースを飾り、日曜日が来るたびに、1本ずつろうそくを灯し、クリスマスを待ちわびます。
主に花屋さんやスーパー、雑貨店などで売られていて大きさも値段も色々ですが、10~20ユーロくらいのものが主流でしょうか。お高いものは40、50ユーロ、それ以上の豪華版も売られています。好みの材料を買って、オリジナルのクランツを作るのもこの時期の楽しみ方のひとつでしょう。
写真は娘の幼稚園で飾られていた大きなアドベントクランツ。1本目がすでに灯されています。天井、壁、窓ガラスなど至るところに手作りのクリスマス飾りがほどこされ、部屋中クリスマス一色です。
目からウロコ、でした。
おりがみでこんなことができるなんて、なんて楽しいんでしょう!!
今回アマゾンで購入したのは、『はじめての多面体おりがみ』by川村みゆき。東京出張の夫に持ち帰ってもらいました。
最近のおりがみ本はかなり凝っていて、動物、植物、あたりはおなじみですが、恐竜、昆虫などは折り方も複雑で出来上がりがなかなかリアルなものもたくさん出ています。
最初は子供のためにその手の本を買うつもりで色々検索しているうちに見つけちゃいました。旅行で観光に疲れて部屋にこもっているときなど、暇つぶしに使えそう・・・。この本で基本を押さえたら、花まりにも挑戦したいです。
久々にアル・パチーノの映画を見ました。
売れない映画監督を演じていますが、相変わらずのしゃがれ声、素敵です・・・。
ストーリーは、わがままなスターたちに悩まされていた映画監督が、ある男が開発したCGソフトを使って架空の女優シモーヌを作り出すというもの。
彼女の美しさと演技力で映画は大ヒットを連発、収拾がつかなくなっていくのですが・・・。
結構面白いです。
ドイツの人々、相当なチョコレート好きと思われます。年間を通じて、スーパーなどではチョコレート売り場がかなりの面積を占めていますが、この時期、特に大量に消費するらしく、11月に入ったころから特設の巨大なチョコ売り場が出現!!
2002年の冬、はじめてこの光景を見たときの驚きは、思わず「お~っ!!」と声を上げたほどでした。ちなみに特大サンタチョコの構造は、中が空洞になっていて、濃厚なミルクチョコでできています。
美味しいか?といわれたら・・・。
我が家も毎年2、3体のサンタを知り合いからいただきます。子供たちも最初は頭をポリポリ、足をポリポリ、少しずつ楽しんでいますが、そのうち飽きてしまって、最後の一人は、毎年冷蔵庫で半永久的に冬眠生活を送ることになります。
同じ運命をたどるサンタチョコも多いのではないかと思うのですが、ホントのところはどうなんでしょう・・・?
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