薬の副作用
先週末から娘が体調を崩し、週明け6日月曜に小児科へ。
そこで処方された下痢止めを飲ませたところその翌日から顔やお腹に湿疹が出始め、2日目には背中、腕、足など全身に広がりました。
最初は原因がわからず、ちょっとだるそうにもしていたので8日水曜にはしかや水疱瘡などを疑って再び小児科へ。診断はノー。ドクターも原因を断定できず、とりあえず様子見ということで帰宅。
翌日9日範囲も広がり赤くなった状態で再び診察を受け血液検査。結果は深刻な湿疹ではないので3、4日で腫れや赤みも引くはずとの話でした。
幸いかゆみ、発熱も全くなく、風邪の症状はすでに治まっていたので、娘は比較的元気で、ただ顔がプツプツだらけという状態。本人はその変化にさえ気づいていない様子で、通訳でついてきてくれたベビーシッターさんと遊んでいました。
そして10日金曜、朝方多少残っていた湿疹が午後にはほとんど消え一安心。夕方、再度小児科へ行ってみてもらい、やはり薬が強すぎたのかも知れないといわれました。
息子のお迎えの時に他のお母さんたちにこの話をしたら、ドイツの薬は日本人の体質には合わないものもあり、特に乳幼児に対しての薬の使用は慎重になった方がいいとの事。
あるお母さんから自然療法の資料などいただいたので、読ませてもらって、その他にも調べてみようと思ってます。








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