飲み水の話
今日はうす曇り。日中の気温は5℃と、ちょっと春かなと思わせる一日だった。
昨日の終業式に続き、今日は幼稚園の卒園式。午前中の1時間ほど、お祝いの歌を歌うため息子は幼稚園に。
その間、風邪気味の娘をシッターさんに見てもらって、私は食料品の買出しに日本食材店へ。レジでお水やお米の配達を頼んでいると、後ろに並んでいた日本人女性から、「そのお水美味しいですか?」と聞かれた。こちらの水道水はカルキが多く、飲めないこともないけれど、やはり買ったお水の方が飲みやすい。水道水では紅茶は濁りやすいし、緑茶やほうじ茶を入れたり、お米を炊く時にもその違いを感じる。
我が家ではテーブル用にはApollinaris1リットル入りプラスチックボトル(子供が落としたりしたとき割れては困るので)の炭酸水、お茶、ご飯用にSPA1.5リットル入りを買っている。日本では家でほとんど飲むことがなかった炭酸水だが、こちらの油っぽい料理のせいか、炭酸水じゃないと物足りなく感じるようになった。今では2歳の娘も飲んでいる。
炭酸入り、なしのものを合わせると、数え切れないくらいの種類が売られている。
やはりどこの家でも水は買うものというのが当たり前なのか、週末スーパーのレジにはケースで買っている家族連れの姿が多い。
来たばかりの頃は色々試していたが、最近は「何か新しいものを試してみる」ということが億劫になっているような気がする。何に対してでもいいけれど、もっと好奇心を持っていたい。
| 固定リンク
「ドイツの食生活」カテゴリの記事
- ドイツのパン~続編~(2008.03.30)
- ドイツのパン(2008.03.26)
- 巨大なチョコ売り場(2007.12.02)
- 飲み水の話(2006.03.17)








コメント