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長男(6歳)が文通?

とにかく毎日暑い!

もし日本にいてさらに夏休みでなかったならエアコンの効いた部屋にこもっていればすみそうなものだが、我が家は超小型扇風機1台しかなく、またそれに頼っていては夏休み中の子供をTV漬けにしてしまうので、思い切って真昼の散歩に出かけた。

午前11時過ぎ、今日始めての外出。暑い・・・。

ポストを開けると、同じ棟に住む男の子J君から長男に宛てた手紙が入っている。学年としては2つ違いなので普段はあまり遊ぶ機会がないのだけれど、夏休みに入り一時帰国や旅行で友達がいないため、最近は異年齢の子供同士で遊んだりしている。

先週二人で遊んだ後に、彼から今回のワールドカップの組み合わせ表などが手書きになった手紙?をもらったのが始まり。その返事として息子は日本とブラジルのユニフォームを人数分描き、一生懸命に色を塗っていた。そして出来上がったものを翌日投函。

彼のお家のポストも我が家と同じ所に並んでいるので、外出のときに気軽に入れていける。そんな文通がかれこれ3、4回続いている。

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バカンス終了

15日土曜日、デュッセルドルフに戻る。

その前の週の5日からフランス南部リヨンの近くにある小さな町?村?Saint-Etienne-des-Oullieresで部屋を借り、のんびりすごしてきた。周りをブドウ畑に囲まれた静かなところで、というより、それぞれの町や村の間もほとんどブドウ畑が広がるのどかなところ。

子供が小さく文化歴史探求の旅行はもうあきらめている私たち。今回もシチリアパレルモに続き、グルメの旅がテーマ。でも子連れで夜フレンチはやはり難しく、さらに毎食フレンチという生活にもすでに身体がついて行かなくなっているという悲しい現実。朝は夫が子供たちと散歩がてらパン屋へ行きバケットクロワッサンなど調達、昼は近所の素朴なレストランで楽しみ、夜はドイツから持って来た素麺やうどん、そばを食べる毎日だった。当然そばつゆや七味唐辛子しょうゆ、日本酒なども持っていったので車の後ろがいっぱい。こんな変てこな旅行が我が家の定番になりつつある。

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娘の水疱瘡、掻かないで!!

今日も暑い一日。

ドイツの夏は乾燥していて、比較的すごしやすい。東京にいたころの照りつける暑さとはほとんど無縁。ごく普通の家にはエアコンがないし、オフィスでも置いてあるところは限られている。もちろん我が家にも置いていない。

こんな状況で、屋外が25度くらいなら家の中もわりと涼しいので我慢できるが、今日はおそらく30度くらいで、家の中まで蒸し暑かった。

6月、まず自分が帯状疱疹になり、その後息子にうつって水疱瘡に、それが下の娘にうつって彼女もまた水疱瘡になってしまった。前半は気温も低く、夏とは思えない寒い日もあったので、疱疹の痒みもそれほど気にならなかったけれど、下旬の暑さは肌のべたべた感とともにかゆみも強いみたいで、もうかさぶたになってもうちょっと我慢すればきれいに治るのに・・・というところで、彼女はあちこちを掻き始めた。

「しまった!」と思ったのは、二人とも予防接種をしていなかったので、疱疹が全身に出てしまったこと。特に娘のほうは顔や頭皮、首元、下半身までびっしりで、本当に可哀想な事をしてしまったと反省。何とか顔に痕が残らなければいいのだけれど・・・。

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ブラジル敗退にガックリ

今日も最高気温27度、加えて無風状態でとっても暑かった。

5時からポルトガル対イングランド戦、その後9時からブラジルフランス戦を観た。

最初の試合は昨日に続き、またまたPK戦。信じられないくらいイングランドのゴールが決まらず、自滅したってことでしょうか?時々サポーター席が映し出されるたびにミックジャガーなんかがいたりして、そっちの方で喜んでいた私。

それにしてもフランスの大金星。まさかブラジルが負けるなんて思ってもいなかった。ジダン、アンリのプレーで1点入れられた後、何で追いつけなかったんだろう?

しかもアンリがゴール決めた時にはまったくノーマークだったように見えたけれど、何だかとっても不自然に感じた。

ゴール前のパスも全然通らなくて、本当にブラジルらしくなかった。そんなにフランスの守りって堅かったのかしら?

それともジダン・パワー?夫に聞いたら、最初彼はメンバーから外れていたのに、あまりにフランスが勝てないんで呼び戻されたとか。試合中も年齢的に難しいのか、あまり必死に走っているふうでもないのに、大事な時にはいいポジションに立ってたりして、これこそベテランのなせる業なんだろうか?

決勝はドイツ対フランスという夫の予想は当たる?

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