シー.ライフ(水族館)@オーバーハウゼン
肌寒い曇り。ほとんど毎日同じですが・・・。
最低10℃、最高20℃まで上がるというけれど、ほんとかなぁ。
痛いっ!!と思ったら息子のおもちゃを踏んづけてました。
特大ロブスターとカニの模型。7月中ごろに出かけたオーバーハウゼンの水族館で買ったものです。
値段は確かロブちゃん(子供たちがそう呼んでます)が6ユーロ、かぁ君が10ユーロくらいだったと思います。
(いずれもちょっと不安な中国製・・・。)
内陸部ドイツでは水族館といっても、大体「エッ?コレでおしまい?」という規模のものが多く、ショーもないので日本のようにエンタメ気分を味わうところまでは行きません。デュッセルにもアクア・ツォー(Aqua Zoo水族館)がありますが、ほんとに小さなモノ。生物に関する展示が多く、半分博物館のような感じです。
そういえば、デュイスブルグの動物園にはオットセイ、アザラシ、ペンギン、シロイルカ(老衰してて可哀想でした)などがいますね。
昨年、長男が年長さんのときに卒園遠足で出かけたこのシー・ライフはドイツでも規模が大きい水族館とか・・・。
期待を持って出かけたものの、正直言って物足りません・・・。
http://www.visit-germany.jp/JPN/destination_germany/master_tlshopping-id1159-fstadt_naturerlebnis.htm
今回、9月の下旬から2週間ほど一時帰国するのですが、店主お気に入りのスポット、新江ノ島水族館に子供たちを連れて行こうと思っています。
この水族館とのお付き合いは小学校入りたての頃から。(○十年前???)
当時はミナミゾウアザラシのだいきち、おみやがいて、だいきち君は5メートルくらいあったと思うのですが、屋外の飼育槽の柵に手をかけて下をのぞくと大きな物体が横たわっていたので、とにかくビックリ!!
その後、この夫婦が亡くなって剥製になって展示されていたのですが、今はあるのでしょうか?
できれば子供たちに会わせてやりたいのですが・・・。
残念ながら2代目ミナゾウ君も2005年10月に急死したと最近知り、本当に残念です。
自然界のものを特殊な環境で飼育することは難しいのでしょうか?
最近、日本の水族館、動物園は随分様変わりしたようですね。
江ノ島水族館で言えば、お泊り体験ツアーなどもあると知り、日本に居たら参加できるのに・・・と思ったりしています。
フランスニース近郊の水族館やモナコの水族館へも行きましたが、いずれもできるだけ自然に近い環境で飼育、展示することに重きが置かれている気がしました。でもニースの水族館ではシャチ^イルカショーがあり、子供たちは大喜び。
新江ノ島水族館では、どんなビックリがあるか、今から楽しみです。
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