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切れないナイフのお手入れ

曇りのち晴れ時々小雨。最低12℃、最高17℃。本当にデュッセルの秋らしい毎日です。

怠け者の私、朝時間がないと、目玉焼きの黄身がついたナイフを食洗機にいれてしまいます。もちろん、とろんとした黄身を軽くスポンジで落としてからですが・・・。(この時はカトラリー専門店店主の立場を完全に忘れています。)ナイフの刃が日に日に鈍くなっていくのはわかっていても、時間短縮のためなら仕方なしの選択です。

実際、同じことをやっている方も多いのではないかと思いますが、切れなくなったナイフ、どうしてますか?

実は、修理可能です。表面が傷だらけで、古くなったスプーンやフォークも、磨けば新品同様になりますよ。ぎんやでもお受けできますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

さて、カトラリーの本場ドイツでは、ナイフの修理専門のお店があります。デュッセルドルフは有名なゾーリンゲンへも車で1時間とかからないので、各メーカーのアンテナショップなども多く、そのお店でも修理を受けてくれるところが多いようです。

お値段は刃の長さによって異なりますが、1本3~10ユーロくらい、修理期間は速いお店では1週間、時間がかかる所では3週間と言われました。手持ちのカトラリーのメーカーに持ち込むと修理無料になる場合もあるので、ドイツにお住まいの方、お試しください。

最近通っているあるカトラリーショップで、パーティースプーン&フォーク見つけました。前菜など盛り付けるのに、ちょっと便利なモノです。ぎんやのサイトでご紹介するつもりなのでどうぞお楽しみに。

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