« 丸善@丸の内オアゾ | トップページ | クニエダヤスエさんの本 »

時差ぼけの効用

一時帰国雑感その3です。

出発前はかなりの夜型で、PCに向かうのも夜中、思い立ってDVD見るのも夜中なんて生活をしてました。
自律神経はもうボロボロ、肩凝りもひどく、慢性的な睡眠不足でした。

2週間の日本滞在。
買い物、自動車免許更新などの諸手続き、とにかく短期間にやることも多く、子供たちを実家近くの小学校に体験入学(入園も)させたので、その送り迎えなどもあり、一日が終わるともうへとへと。子供たちを寝かしつけて、そのまま自分も朝方まで寝てしまうような日もあり、気がつけば、睡眠不足は解消されていました。

また、日本は残暑が厳しく、持って行った長袖は朝夕の肌寒いときにちょっと着る程度。
寒さは肩凝りの敵ですから、冷え込んできたドイツから残暑の日本に帰国できたのは、私にとってはラッキーでした。

そしてあっという間にまたドイツへ。
10月28日(日)で夏時間が終わるのですが、それまでは日本との時差は7時間。(冬の間は時差8時間です。)
日本から戻ってしばらくは、夕方には眠くなり、真夜中あるいは朝早くに目が覚めるような日が続きます。
子供たちがそうなら、彼らを寝かしつける私も早寝早起き・・・?
夜8時には寝て、夜中の2時3時に目が覚め、PCに向かったり、キッチンの後片付けの続きをしたりという日が続き、肌のあれも和らぎ、仕事も進む。

これぞ、その昔読んだ枝廣淳子さんの『朝2時おきでなんでもできる』の世界だぁと、ぬか喜びもつかの間、実際はそんなにいろいろなことが出来ているわけではないのですが、とにかくまとまった睡眠時間が確保できているなという感じです。おかげでイライラも少なくなって、相変わらず肩凝りも気にならず、本当に睡眠は大事!と思うこの頃です。

|

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く