アドベント
アドベント(Advent、待降節)。
イエス・キリストの降誕を待ち望む期間を言うのだそうです。教派によって期間がずれるようですが、ドイツではクリスマスから逆算して4週間前の日曜日からこのアドベントが始まります。今年は12月2日がその第1アドベントでした。
この日から家の中でアドベントクランツと呼ばれる4本のロウソクを立てたもみの枝のリースを飾り、日曜日が来るたびに、1本ずつろうそくを灯し、クリスマスを待ちわびます。
主に花屋さんやスーパー、雑貨店などで売られていて大きさも値段も色々ですが、10~20ユーロくらいのものが主流でしょうか。お高いものは40、50ユーロ、それ以上の豪華版も売られています。好みの材料を買って、オリジナルのクランツを作るのもこの時期の楽しみ方のひとつでしょう。
写真は娘の幼稚園で飾られていた大きなアドベントクランツ。1本目がすでに灯されています。天井、壁、窓ガラスなど至るところに手作りのクリスマス飾りがほどこされ、部屋中クリスマス一色です。
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