ドイツのパン
24日(月)に続き,今日も雪が降りました。しかも一時的ながら大吹雪!!です。5年10ヶ月ドイツにいて、3月下旬の大吹雪はおそらく初めて。本当にびっくりしました・・・。
Uさま、ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
あくまで私見ですが、デュッセルドルフの美味しいパンをご紹介します。
ドイツのパンというと、酸味のきいた黒パンや、ナッツを生地に練りこんだり表面に穀物をまぶしてあるヘルシー感濃厚なパンのイメージが強いですが、他にもいろいろあります。
個人的に気に入っているのは、プレッツェル。おすすめは、デュッセルドルフ中央駅内のBREZEL BUBの焼きたて熱々のもの。郵便局側の正面口から入って、左手にピザハットが見えるまで進み、ホームへの階段を過ぎてすぐに大きめのスタンドが見えます。1個70セント。

個人営業のパン屋さんのように、お店で生地も手作り・・・というものではないですが、(成形済み冷凍生地を店内のオーブンで焼いてます。)、つぶ塩がたっぷりついて本当に美味しいです!!!・・・ただし、駅構内という場所柄、バッグなど持ち物には十分ご注意くださいね。
それから、カールプラッツ(Karlplatz)の市場(マルクトMarkt)にあるパン屋EvertzbergのHochzeitStuten(ホフツァイトシュトゥーテン)。こちらは通常週末金、土のみの販売のようですが・・・。ドライフルーツがたっぷり入ったパウンドケーキのように甘~い菓子パンです。濃く入れたコーヒーや紅茶なしではいただけません。でも、美味しい・・・。
日曜はほとんどのお店が休業となります、ご注意ください。

カールプラッツはデュッセルドルフの旧市街(アルトシュタットAltStadt)にある市場(マルクト)があるところ。このすぐ近くには、おそらくデュッセルで一番有名なパン屋さんHinkelもあります。各種黒パンなどを買うなら、こちらへ。その後、徒歩30秒の市場でハム&チーズを買えば、もう心はデュッセル市民・・・。その上、ワインやオリープ、各種パテなども豊富に揃っています。
私の場合、2002年6月に来独して1年目の冬、まだ2歳だった息子を連れ気晴らしに市場へ通い始めました。どんなに寒くても活気があり、商売熱心な売り子さんはみな親切! 言葉は話せなくても元気をもらえます。
市内には常設、あるいは定期的に市場の立つ広場がたくさんあり、このカールプラッツの市場は常設で規模も大きめ。自宅からは路面電車と徒歩で30分ほどのところです。当時は車の運転もしなかったので、電車好きの息子にとっては大好きなお散歩コースでした。懐かしい~。
つづきはまた明日・・・。
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