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ドイツのパン~続編~

Sakura200803 昨日29日は久々に暖かくなりました。家の近くの桜ももう散り始めてます・・・。ドイツで街路樹としての桜の樹は一般的ではないと思いますが、すぐ近くに日本庭園を持つ恵光寺(恵光日本文化センター)があるので、そこへ続く街路樹として植えられたものなのかな、とおもいますが・・・。

ドイツのパンの続きです。
Kebabpapier ドイツのファーストフードにドゥナーケバブ(Doener Kebab)があります。もとはトルコ料理で、欧米や日本にも広まっています。値段は店によって違いますが、2、3ユーロくらい。下味のついた鶏肉や羊肉などの塊を照り焼きにし、それを削ぎ切りにしてレタス、玉ねぎ、トマトなどの生野菜と一緒にパンにはさんだもので、駅やスーパー、市場などのスタンドや街角の小さな店舗で売られています。

Kebab 味も店によって具やソースなど微妙に異なりますが、お勧めはHeerdt地区にあるスーパーrealの近くにあるケバブ屋さん。(間違ってもreal店舗内ではありません、ご注意!!)                
Donerkebab ここのは1個3ユーロ。ちょっと強面のおじさんがおそらく店のご主人で、兄弟と思われるもう一人のおじさんとバイトあるいは娘さん?の3人が交代で店番をしています。週末など混み合うときは肉をスライスする係りと、オーダー、パンの加熱→具を挟む→ソースをかける→ラッピング係りの分業体制。お好みで、玉ねぎ抜きとかチリパウダーの有無などアレンジしてもらえます。
「カライ?カラクナイ?」と日本語で聞いてくれるので、ちょっと安心。
もちろんお店でも食べられますが、日本人家族にとっては、土曜の昼、realに買い物に出かけたついでにお持ち帰り、というパターンが多いのでは。

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