大雑把なおうちレシピ~新潟風塩鮭だし雑煮~
新潟風といっても、それぞれの家庭で材料も味付けも微妙に違うもの。ここ数年アレンジを利かせ過ぎて、実家の味つけの記憶も怪しい・・・。
高校生の頃、毎年指先がふやけてぶよぶよになるくらい大根を切りました。思い出しながら作るなんちゃって版です。
~なんちゃって新潟風塩鮭だし雑煮~
材料(パスタ鍋ひとつ分)
貝柱 小4~5個?(ドイツでは入手困難なのでいつも省略)
塩鮭 2~3切れ(ぶつ切り)
実家では新巻鮭の頭をぶつ切りにしてだしをとっていました。こっちの方が絶対美味しい!!
くるみ 一掴みくらい50g前後?大雑把に割る
大根 1/2本(短冊切り)
つきこんにゃく(白) 1袋(長ければ、短冊の長さに合わせて短く切る。または普通のこんにゃくを短冊切り、余裕があれば湯がいて臭みぬき、省略可)
ごぼう 1/2~1本(ささがき要あくぬき、冷凍千切りごぼう二掴みでも可)
油揚げ 2枚(1人分1/2枚として、短冊切り)
木綿豆腐 1丁(3㎝角、厚さ1cmくらいに切る)
長ネギ 1本(はすにざく切り)
濃口醤油
作り方
・貝柱(先に鍋に入れて水に浸しておく)、鮭、くるみ、大根、ごぼう、こんにゃくを水から煮て、沸騰後10分で火を止める。途中あくとりを念入りにする。(31日晩の作業)
(・その日のうちに食べる場合は、根菜類に火が通るまで、中火で煮る。あくとりも続ける。)
・元旦の朝、鍋を火にかけ、沸騰したら油揚げを入れ、醤油を味を見ながら加える。
(・その日のうちに食べる場合は、根菜に火が通ったら油揚げを入れ、醤油を味を見ながら加える。)
・豆腐、長ねぎを加え、ひと煮立ちさせる。
(・その日のうちに食べる場合は、油揚げを入れ醤油で味付けしたあと、豆腐・ねぎを散らし表面を覆って、ひと煮立ちさせる。)
・具に味がよくしみ込んだ二日目がまた美味しいです~。(≧∇≦)


























