カーニバル開始
昨日19日は、女性のカーニバル-Weiberfastnacht-でした。カーニバル開始です。
この日から仮装した人達が町中で見うけられ、また、この19日は女性が男性のネクタイをハサミで切ってしまってもいい日です。
職場でも同様なので、駐在員もあらかじめ不要なネクタイを締めて出勤というのが常識。
ちょうど娘の幼稚園で保護者会ティーパーティーもあったので、お父様お二人にお願いして、プログラムにネクタイカットも組み入れることができました。ご協力ありがとうございました!!
2月22日(日)は、家の近くのNiederkasseler strasseでカーニバルのパレードが行われます。
このパレード、毎年テーマを決めて、日本人学校小学部2年生の子供達も任意で参加しています。出し物はまだ内緒。
その2年生の息子を持つ私。毎年衣装は生徒の母親が各自つくることと決まっていて、材料が配布されたのは確か年明け前。・・・にもかかわらず、最後のボタン付けが今週初めにようやく完了。やれやれ。
デュッセルドルフはすでにカーニバルムード一色。
主に玩具屋、デパートの特設カーニバル関連グッズ売り場で各種衣装や小物がたくさん売られていて、その様子は前にご紹介した通り。
女の子用なら、ひらひらオーガンジーがたくさんついたお姫様ドレス、天使、妖精、魔法使いなど。男の子なら警察官、消防士、カウボーイ、騎士、海賊、インディアンや、その他男女問わない、ハチ、てんとう虫、ワニ、クマ、かえる、ひょう、ライオンなどのかぶり物などもあり、6センチ刻みの豊富なサイズ展開でならんでいます。
大人も同様、各種衣装はもちろん、きぐるみ、かつら、めがね、つけ鼻など本当にさまざま。この期間は何でもありです。
デュッセルドルフ在住の皆様、衣装は決まりましたか?
春を待つ
でも、週末の市場の花屋は春の花、チューリップでいっぱい。そして春を告げる猫柳も・・・。
今週中盤からは冬の大イベントカーニバル(謝肉祭)のクライマックス。主にケルン、デュッセルドルフ、マインツなどライン川沿いの町やカトリック教徒の多い地方で盛大に催しが行われます。その一方で、春をよぶイースター(復活祭)を前に、いたる所で春の準備も少しずつ始まっていることを感じます。
個人的には、18日(水)にケルンのカーニバルに参加するため、仮装して出かける予定。19日(木)には娘の幼稚園のカーニバル。子供達の朝食会やお昼用のおにぎり担当になってます。同日午後からは保護者会のカーニバルティーパーティー。保護者も仮装して参加することになっている楽しみなお茶会。22日(日)小学部2年生が地元のカーニバルパレードに参加。息子の衣装のボタン付けが未完なので、終わらせないと・・・。
その前に、ドイツ語の宿題、宿題・・・。
みぞれ&あられが降りました
週明けからまた冷え込んで、10日(火)は夕方からみぞれが、昨日12日はあられが降りました。まだまだ寒いドイツです。
10日は午後4時過ぎから下の娘のスイミングの付き添い(初日)でプールサイドに座って、外の大吹雪を眺めていました。『越冬つばめ』とか聞こえてきそうだわ・・・、と独り言。新潟の冬もこんなだったなぁ・・・。
娘といえば、プールに着くまで、「プールは、絶対、イヤ!!」と騒いでいたのに、先生に挨拶を済ませ、レッスンが始まるや、嬉々としてバタ足、顔付け、初歩の飛び込み練習などと楽しんでいる様子。数日前からのあの説得の苦労は何だったのだろうと、失った時間を惜しむのみ。。。
いくつもの事を同時進行できるほど器用ではないのに、はじめてしまった語学スクール通い。やはり身動き取れなくなってます。家事(内容はボロボロ・・・)とぎんやの仕事はやってますが、ブログはこの通り、1週間に一度?くらいの更新になっているし・・・。買い物の時間も短縮され、おかげで無駄な買い物が減ったので、これはプラスですが・・・。
月、水の朝9時から1時間半という短時間の授業にもかかわらず、「もーう、終わらな~い!!!」と叫んでしまいたくなるほど、宿題が出て、火曜の夜は、大学以来のほぼ一夜漬け状態。
クラスメートはスペイン、コロンビア、ウズベキスタン、中国、日本、ガーナなどさまざま。皆さん、お子さんがいたり、働きながらだったりするのに、きっちり宿題終わらせてきているので、これもかなりプレッシャー。
加えて、新出単語も念入りに調べていかないと、先生にいきなり
「この単語の意味を説明してください。」なんて指名されてしどろもどろ・・・。辛いわー。
でも、なぜか手振りだけは一人前。(これもドイツ在住6年半の成果?)
手のひらは必死に「表現表現・・・」とばかりひらひら動いてるのに、(わかります?この状態。)語彙が・・・。本当に足りません・・・。
2月2日スタートで、すでに4回の授業を受け、そんなこんなで、か・な・り苦労してますが、やはりその成果は大きいと実感。ヒヤリング力がついているのが自分でもわかります。いろいろな人のドイツ語を注意して聴くことが、こんなに大事だったとは・・・。(もっと早く気付けばよかった・・・。)
水、木曜とまったく手つかずの宿題。金、土、日の3日で終わらせなくては・・・。
『そこつ惣兵衛』ふたたび
長男の話です。
幼稚園の頃はそれほど気にならなかったのですが、気がつけばかなりの粗忽者。
連絡帳に全部書いてあるにもかかわらず、宿題の残りひとつを見落とし、夜な夜な大慌てで片付ける・・・。
時間割を合わせたと言いながら、同じ表の下段に書いてある「必要な持ち物」欄はノーチェック・・・。
月曜の朝は、リュックの他にお弁当用のミニトート、体操服入れ、時には絵の具バッグなどももって行くことになり、バッグが3個もあればそのうちひとつは忘れそうになる・・・・。
傘はしょっちゅう2本くらいまとめて学校でお泊り・・・。
ふたつ同時に用事を頼むと、片方は忘れられることが多い・・・。
「まるでそこつ惣兵衛だねぇ。」と言えば、
「あ~あ、アレね、ビデオ、どこに片付けたの?」と
いそいそと嬉しそうに、『まんが日本むかしばなし』のビデオを探し当て、同じ巻に収録されている『三枚のお札』とともに本家本元『そこつ惣兵衛』のお話で大笑い。
落語でも出てくる粗忽者。うっかり者や慌てん坊、忘れっぽい人などのことで、周りもいろいろ迷惑したりするのですが、なんとなく憎めない、そんな人物像が浮かび上がります。
お願いだから、そこつ惣兵衛のまま大きくならないでね~~。
駐妻、効率の良いドイツ語学習法
何年いても、勉強しなければ、また、ドイツ人と話す機会が少なければ、ドイツ語はうまくならない。6年半過ごして、出した結論です。
当たり前のことですが。
ではどうすれば?
赴任直後、引越しの後片付けで大変、ドイツ語教室なんてとても行く時間がない・・・という状態だと思いますが、会社の配偶者向け語学補助などが出る期間に、日本語混じりで比較的ゆっくり丁寧に教えてくれる語学学校(費用も少し高めです)に通い、ドイツ語の授業用語(品詞名、教師の指示、基本動詞)に慣れる。
この期間、同じ語学レベルの来たばかりの方たちと楽しい授業。引越し疲れの憂鬱も吹き飛びます。
よほど語学が得意な方、時間的に余裕がある方でない限り、最初から、Volkshochschuleなど日本語解説がなく、授業の進みが速い学校へ通うと、挫折する可能性が高いと思います。
私の場合、10回ほどプライベートレッスンを受け、Volkshochschuleの朝9時始まりのコースに通いましたが、当時2歳の息子の機嫌と体調の関係で欠席が続いたり、幼稚園に入ってからも息子を登園させすぐに直行、それでも遅刻なんてことが続き、授業についていけなくなった苦い経験があります・・・。
同時にせっせと小売店通い。スーパーは、会話しなくても買い物できますが、小売店ではそうは行きません。最初は冷たい扱いを受けたりもしますが、めげずにとにかく通います。
数字の1~10くらいまでは早めにマスター、買いたい物のドイツ語名をメモし発音練習、これを繰り返すことでいつもの買い物が日に日に楽になっていきます。続いて、左右、前後、何番目など位置を示す単語もマスター。ハムやパン、チーズを買う時に役立ちます。
ドイツ語の授業用語とフレーズに耳が慣れてきたら、Volkshochschuleなど日本語解説がなく、授業の進みが速い学校へ。労働ビザなどでドイツに来ている他の国の人達と一緒に授業を受けることになるので(彼らは文法に弱くても、たくさん発言し、めきめき上達していきます)、ついていくのが本当に大変ですが、よい刺激になります。
あとは、家族に被害が及ばないように、宿題などこなす時間のやりくり。これが結構難しいのですけれど・・・。
4年ぶりのドイツ語スクール
お久しぶりです。
2月1日(日)下の娘の誕生会をやって、ようやくほっと一息。
本当は1月27日が誕生日なのですが、ドイツでは誕生会の前倒しは良くない事とされているため、27日は家族でお夕飯のデザートにアイスケーキを食べてお祝いとし(ハーゲンダッツのバニラを型に詰めて、チョコモチーフを飾っただけでしたが・・・。)、30日には幼稚園のクラス主催のお誕生会で、早朝からケーキ2台を焼きましたぁ~。
そして、2月1日。
お友達を自宅に招いてのお誕生会。みんな来てくれてありがとう。
娘も3回も誕生会をやって、もう充分という感じ。
忙しい1週間でした。
さて、2月2日(月)から、週2回、Volkshochschule(フォルクス ホッホ シューレ)のドイツ語講座へ通い始めました。4年ぶりのスクール通いです。家族に被害が及ばないように・・・が条件。ブログのほうはかなり影響受けそうですが・・・。
Volkshochschuleはドイツ各都市にある市民講座のようなもの。各国語のコースのみならず、写真、音楽、コンピューター、ヨガ、ダンス、料理などなど、たくさんの講座があり、他よりも低い料金で受講できます。
目標は,語彙を増やすことと、文法の弱点克服、そして、とにかく話すこと。がんばります。


















