« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

恩師S先生

昨日24日は、小学校時代の恩師S先生のお宅へ。

息子(新小3)と娘(新年長)を連れてお邪魔したのですが、最初は緊張していた二人、そのうち本性が出始めて、まるでおじいちゃんの家にいるみたいに…。

「まじめで神経質」だった小学校時代、いろいろつらい場面もあって、子供ながらに悩んでいた思い出があります。その時、「まあ肩の力を抜いてもっと楽にしなさい」とよく言ってくれたS先生。何度救われたことでしょう。

今回も話している間に、子育てについていろいろ教えてもらいました。どうもありがとうございました。

子供たちはご近所のとれ立ての苺を沢山いただいて、至福のひと時。

小言専用の耳栓を持っている長男と、ひとが話す前にすでに走り出している長女、「子供らしくて好い」とお褒めの言葉をいただいたのですが…。複雑…。

| | コメント (0)

おおびらと小煮もん(物)汁

実家の母から、「おおびら」について指摘あり。

短冊切りだと「おおびら」で、さいの目に切ると「小煮もん汁」というふうに言い分けている、というのです。
こればかりは、地域によって違うし、本当のところは、どうでしょうか?

どなたかご存知ですか?

| | コメント (0)

新潟での春休み

大変ご無沙汰しています。店主@新潟です。息子の春休みに合わせ、一時帰国しています。
先週無事に祖母の一周忌法要も終わり、ほっと一息ついてます。
一年が経つのはあっという間ですね。

それにしても、この時期の新潟は、さ・む・いです。
今週後半は雪も降るらしいし・・・。
心の準備はしてたのですが…。

でも、何を食べても美味しくて、幸せです。
ドイツでの単調な朝食メニュー(怠け者の母・・・)から一転、野菜たっぷりのおじいちゃん家の朝ごはんをたくさん食べて、子どもたちも顔がふっくらしたような気がします。帰ってきて良かった。。。

4月初めには帰独。
ぎんやの新商品をご紹介しなくては・・。


| | コメント (0)

クロワッサン世代

マガジンハウスの『クロワッサン』。好きな雑誌で、ドイツに来てからも時々買ってます。

母が定期購読していたこともあり、おそらく高校生?くらいから読んでいるかも知れません。当時は特集記事を読んでいてもピンと来なかったのに、ここ数年、いろいろ参考になる事が多くなりました。

30代後半から40代をターゲットにして創刊されたようですが、きっと今もそのはず・・・。

アンチエイジング、ダイエット、お手軽健康法、忘れそうな料理の基本関連記事など、気になること、欲しい情報が時折しっかり載っていて、「そうなの。そうなの。」とうなづく事も多くて・・・。

最近では『「片付け嫌い」を直す方法』、『力を抜いて、ダイエット』、『自分の肌を知って、化粧品を使いこなす。』など、待ってました!の特集が続きました。

化粧品でいえば、各種女性月刊誌だと商品情報がメインになっているのでそれぞれの比較には便利だけれど、使い方や年齢に応じたケア関連の情報はクロワッサンに頼った方がいいみたい。

掲載写真の色使いが抑え気味で、落ち着いてページをめくれるのもいいですね。
ぎんやTokyoのサイトもこんな風にしたいです・・・。

| | コメント (0)

大雑把なおうちレシピ~おおびら(根菜類の煮物)~

先週金曜日、夫の同僚ご夫妻を招いて夕食。リクエストは野菜多めの和食だったので、結構悩みながら献立を考えました。
その中の一品、「おおびら」。新潟の郷土料理で根菜類の煮物です。
冠婚葬祭時に親戚が集まった時など小鉢に盛られることが多いです。新潟でも地域によって「のっぺ(い)」と言ったりします。でも料理の本などに載ってるのっぺい汁とは別物。干ししいたけと貝柱のだし、砂糖としょうゆでやや薄めに味付けします。
材料と時間に限りがあったので、別の材料を加えたり、省略したりしたなんちゃって版です。

~おおびら~

材料(付け出しとして5,6人分)

本当の材料は、貝柱、干ししいたけ、たけのこ水煮、にんじん、こんにゃく、里芋、ぎんなん、かまぼこ、ユリ根、彩のいくら(トッピング用)です。大体この順番で煮ていきます。

切り方は実家ではすべて短冊ぎり、今回はさいの目にしてみました。

貝柱 (今回は省略、2、3個を水洗い、荒くほぐして、水でもどす、その戻し汁も使います。)
干ししいたけ 人数分の個数を一番最初に準備し、水洗い、小鍋一杯くらいの水につけて5分、その後強火にかけ沸騰後弱火、材料を切っている間にやわらかくします。(荒ワザ。本当は時間をかけて戻します。) 切り方は、さいの目
にんじん 2,3本 さいの目
モロッコインゲン(インゲン豆) にんじんと同じ大きさに角切り、別鍋で1,2分ゆでます。或いはレンジで2,3分熱を加え、水にさらして色止めします。 
里芋 2~3個 さいの目
車麩 1巻きくらい 水に戻しさいの目

日本酒 味を見ながら大さじ1~2杯
砂糖 味を見ながら大さじ2~3杯
薄口醤油 味を見ながら大さじ2~3杯


作り方

・干ししいたけの戻し汁(+貝柱の戻し汁)を大きめの鍋に移し、切りそろえた干ししいたけ、にんじんをいれ強火で火を通します。だしはひたひたより多め、足りなければ水を足します。

・にんじんが柔らかくなり始めたところで、酒と砂糖半量を加えます。

・さいの目の里芋を水洗い、軽くぬめりを取り、加えます。

・里芋が柔らかくなり始めたところで、モロッコインゲンを加え、残りの砂糖と醤油を加え、弱火で5分ほど味を煮含めます。

・水で戻した車麩(さいの目)をよく絞ってどんぶりに入れ、鍋の煮汁をひたひたに張って、レンジで1,2分。だしが麩にしみこんだ時点で、その麩を鍋に加え、軽く混ぜて他の具とよくなじませます。

・だしの味を見て、砂糖、醤油の調整をし、そのまま5分ほど煮て、味をしみこませます。

・常温でも、或いは冷蔵庫で冷やして食べても美味しいです。


| | コメント (0)

こういう時もあるよね

先週は月曜から体調を崩し、月水とドイツ語スクールを2回も欠席。
そうでなくても劣等生なのに、大幅に遅れをとっています。
明日の授業のことを考えると、今から気が重いです~。

でも、3月後半から4月初めは一時帰国のため6回も欠席しなければならず、今週は絶対に休めない!!
気持ち引き締めていきましょう!!

それにしても先々週と先週は、学校幼稚園関係の集まりや、本帰国される方たちの送別会などで外出が多く、また昼夜と自宅にお客様をお誘いしたりと、楽しいながらもかなり慌しい毎日でした。
あっという間に日曜日が終わろうとしています。
まさに年度末です。

今日は集中力が途切れ家事があまりに進まないので、洗濯物を畳みながらため息・・・。お夕飯の野菜切りながらため息・・・。掃除しながらため息・・・。どうにも調子が出ません。
ドラえもんか何か現れてくれないかしら・・・。

日本人学校も今週いっぱいで終業。息子はいよいよ3年生になります。娘も年長に・・・。あっという間だわ~。

いつもの買出し一時帰国。
文房具や本の注文を早く入れなくては・・・。

| | コメント (0)

大雑把なおうちレシピ~旨味不足の冬トマト敗者復活スープ~

冬のトマト、丹念に育てたお高いもの以外は、甘み不足、水っぽい、酸っぱすぎるなどなど物足りませんね。そんなトマトでも何とかなります。お試しください、お手軽トマトスープ。

~旨味不足の冬トマト敗者復活スープ~

材料

旨味の足りない冬のトマト、酸っぱ過ぎるプチトマトあるだけ・・・できれば湯むきしてさいの目、または、皮のまま大きめのさいの目にして作りながら浮いてきた皮だけすくってごまかす荒ワザもあり

ベーコン 1パック(100グラムくらい?)大体野菜と同じ大きさに切る
にんにく 1片 みじん切り
サラダ油 少々

セロリ 1本 さいの目か細ければ輪切り
ポロねぎまたは長ネギ 1/2本 ざくざく切って粗みじん
にんじん 1本 さいの目(あったほうが美味しい)
ジャガイモ 1、2個 さいの目(なければ省略)

固形スープ 適量 最初少なめに入れて味見しながら濃さを決める
塩コショウ 適量
トマトケチャップ、ウスターソース・・・なんとなくコクが足りない時に、好みで少々

作り方

・鍋にサラダ油とにんにくを入れ、焦がさないように中火で2分ほど炒め、香りをたたせます。

・ベーコンを入れ炒め、香りと油が出てきたら、セロリを入れ炒めます。

・その後、トマト以外の残りの野菜を入れ炒めます。

・水を入れ、強火で火を通します。

・沸騰してきたら、あくを取り、トマトと固形スープを加えます。

・浮いてきたトマトの皮やあくをすくい、野菜がやわらかくなったら、塩コショウで味を調えて出来上がり。

・なんとな~く、コクが足りないように感じる時は、トマトケチャップ、ウスターソースをほんのちょっとだけ入れると味が変わります。


| | コメント (0)

子供のワンダーランド

遊び場とはちょっと違いますが、ホッペさん(ホッペ氏-Herr Hoppe)のお店をご紹介。

Herrhoppeshop1 バルバロッサプラッツの郵便局近くにあるお店で、文房具、新聞、雑誌、チープで楽しいおもちゃなどがそろっています。子供達が小銭を握ってお店に駆け込むような、一度中に入ったらなかなか出られないワンダーランド。

Herrhoppeshop2 カーニバル前に、お邪魔した時の様子です。この時季、ホッペさんの店もカーニバルグッズでいっぱいでした。雰囲気伝わりますか?

| | コメント (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »