『京の噺家 桂米二でございます』がリニューアル

以前からのお気に入り、NIKKEI NET のコラム『京の噺家 桂米二でございます』がリニューアルしました。

http://waga.nikkei.co.jp/enjoy/rakugo.aspx?i=MMWAjr000027052009

ますます、面白くなりそう・・・。
日本に帰ったら、落語聴きに行きたいですぅ~。

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『京の噺家 桂米二でございます』が好き!

NIKKEI NETといえば、生活・グルメ欄掲載のコラム『京の噺家 桂米二でございます』も続いてます。http://www.nikkei.co.jp/weekend/kat/

2003年初稿掲載で、毎月2回、今年12月で147回目を数える長期連載。米二師匠には失礼ながら、この連載を読むまで、お名前を存じ上げず・・・。でも、これを読んでいると「落語聴きたい・・・」と思わずにはいられない。

落語ファンかといえばそうでもなく、日本にいた頃はTVで寄席の中継があればちょっと見てみたり・・・という程度。

浅草あたりをウロウロすることも多かったので、浅草演芸ホールも気になりながら、結局一度も足を運ぶことはありませんでした。上方落語にはさらに縁がなく・・・。その頃息子は1歳。時間的に余裕もなかったし仕方ないのですが。

コラムを読んでいると、さすが噺家、ユーモアたっぷりの軽妙な語り口で、本当に小気味よい。

米二師匠は、人間国宝桂米朝師匠のお弟子さん。
師匠を慕うお弟子さんとしての彼の温かさもいつも感じます。

そして、エリック・クラプトンの熱狂的ファンというところがまた何とも親しみを覚えるところ。

いつかコラムだけでなくて、寄席にもお邪魔したいものです。


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ドイツで初めて画材屋へ

朝から快晴、でも気温は最低マイナス3℃、最高3℃。

今日は息子がお世話になった方へのお礼を買いに画材屋へ。

こちらに来た当初(3年半前)から気になっていたお店でしたが、小さな子供(当時上の息子がちょうど2歳になったばかりでした)を連れて入るにはちょっと気が引ける雰囲気で、そのまま足が遠のいていました。

たまたま「美術が専門の方へのちょっとしたお礼なんだけど・・・」と友人に相談したところ、ドイツの画材なんていいかもね、と教えてもらったのが憧れのそのお店で、「4年目にしてやっと入れた」とちょっと感激。

美術に関しては全くの素人なので、入った瞬間、画材の多さに圧倒されて、選べないかも?と不安になったものの、しばらくしてパッケージもお洒落なパステルセットを見つけ、それに決めました。

今日は時間がなくて、あまりゆっくりできなかったけれど、また暇を見つけていってみたいお店。

考えてみると車に乗るようになってから、その辺をぶらぶら散歩しながらお店を発掘・・・。そんな時間の過ごし方をしなくなっていました。なんだか寂しい。

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