『愛と死の間でDEAD AGAIN』~名優ケネス・ブラナーとエマ・トンプソン~

1991年公開の古い映画。(日本初公開は92年。)

怖い映画はあまり観ないのですが、今頃気になって仕方がない若い頃のケネス・ブラナーの才能を再確認、およそ20年前のエマ・トンプソンの若さと美しさ、脇役アンディ・ガルシア、ロビン・ウィリアムスの演技も見応えありです。

ケネス・ブラナーとエマ・トンプソン。この二人、もともとは夫婦。
結婚していた時期(1989~1995)、この作品のほかにシェイクスピア原作の『から騒ぎ』でも共演していて、二つの映画での二人の全く異なる役どころを楽しむのも面白いと思います。

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『ワンダー・ボーイズ』~映像特典を楽しむ~

気になる俳優や映画があると、アマゾンのレヴューなどを念入りにチェック、購入します。

映画『ワンダー・ボーイズ』は、ロバート・ダウニー・Jrに相当ハマっていた時期があって、その勢いで買ったもの。当時のレビューも興味深いものが多く、参考になりました。

ストーリー的には好き嫌いはっきり分かれるものだと思いますが、じんわり味のある作品。大好きな映画です。

珍しくギラギラしていないマイケル・ダグラス、芸達者ロバート・ダウニー・Jr、不思議な巧さの若手トビー・マグワイヤがそれぞれの深みをもって名演。

加えて、映像特典が秀逸。
『L.A.コンフィデンシャル』のカーティス・ハンソン監督をはじめとするスタッフ・キャストのインタビュー、ミュージックビデオのボブ・ディランは本当にCool!!その他ピッツバーグのロケ地の解説などもお勧め。

ユーモアたっぷり、じんわりドラマのお好きな方、お見逃しなく。

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『レッドクリフ Part Ⅱ』

映画『レッドクリフ』。見応えある作品ですね。

NIKKEI NETの映画欄に、孫権軍の司令官・周瑜(トニー・レオン)の妻・小喬(しょうきょう)役で出演しているリン・チーリン(林志玲)のインタビュー記事が載ってました。

まだパート2を観ていないので、楽しみです。

http://waga.nikkei.co.jp/enjoy/movie.aspx?i=MMWAe2000006042009

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映画『マグノリアの花たち』

先週金曜、宅配してくれている卵屋さんのおばさんと立ち話。

「花粉症がひどくて・・・。多分今咲いている白い花のせいだと思うのだけれど、名前はなんと言いますか?」

「今咲いているのはさくらんぼか〇〇ね(忘れました・・・)、マグノリアはもっと早い時期だし。」

「マグノリア?って3月くらいに咲く花びらが大きくて、このくらいで(両手を合わせ、芽~が出て♪膨らんで♪のジェスチャー)、花が先に咲いて、それが散ってから葉が出てくるあの木ですか?」

「ええ、そうですよ。」

「そうですかぁ~。。。」

思い出したのは、映画『マグノリアの花たち』。
名女優が勢ぞろいのこの映画。おばさんを中心とした女性達の友情物、というところでしょうか。まだブレイクする前のジュリア・ロバーツも出ています。

ジュリア・ロバーツ演じる娘の結婚式の当日、娘のドレスに鳥の糞がついては大変と、庭の大木に群れなす鳥を追い払うべく、父親が銃を発砲するシーンがあるのですが、あの大木も木蓮だったのかも・・・、と今はじめて気が付きました。

加えて、モクレンは舞台となったルイジアナ州の州花のようです。

庭のプールにデコレーションとして浮かべている花も確かにマグノリア。

好きな映画なのに、見落としてるところが多すぎ・・・。
鈍すぎる~。

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『潜水服は蝶の夢を見る』~美しく巧みな映像、生きるということ~

26日(月)。ずっと風邪が治らず、久しぶりの更新となりました。
娘のひどい咳をそのままもらってしまい、二人で苦しい思いをしました。二人とも熱が出なかったのが幸い・・・。

ようやくいつものように映画のながら鑑賞。

最初は字幕を追う元気すらなかったので、BGMのように吹き替えで「聴いて」いましたが、今日は洗濯物をたたみながら字幕で。やっぱりオリジナルのフランス語が好いです。

ELLE編集長、故ジャン=ドミニク・ボビーの原作を元につくられた映画です。脳梗塞で倒れた彼、左目の瞬きだけで語られた自伝の映像化。

重いけれど、見てよかった・・・。

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『ブリジットジョーンズの日記』で元気をもらう

風邪でゴホゴホやりながら台所に立っているのが辛いので、可笑しくて元気の出る映画など横で流しながら家事してます。(買ってよかった・・・携帯DVDプレーヤー。)

軽くて、単純でばかばかしい、と言われれば、そうだと思いますが・・・。

でも、ひたむきで思いきりのいい所が羨ましかったりします。

彼女の友人3人組(ゲイの彼含む)のキャラも大好き。

コリン・ファース、ヒュー・グラントも出てるし、時々出てくる英国的な品の良さ、イギリス英語も好き。

続編『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』の方が良い出来かと・・・。
挿入曲もいい感じです。

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大河ドラマ

昨日17日は、朝から小雨が降り続き、一日中冷え込みました。

この時期日本にいたら、大河ドラマの総集編が待ち遠しい頃でしょうか?この夏一時帰国したときに、篤姫をみました。面白かったです。

数回しか見ていないので、脚本の良さまでわかりませんでしたが、キャスティングが素晴らしく、どの登場人物も生き生きと描かれていて好印象。家定役の堺正人さん、ステキでした。

総集編、見たいです~。

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映画作品の鑑賞適齢期

毎週日曜夜。
最近は、洗濯物をたたみながら、食洗機にお皿並べながら、アイロンかけながら、ポータブルDVDプレーヤーで映画鑑賞するのが習慣です。(・・・よって作業はいっこうに捗らず。)

アマゾンのレビューなど念入りにチェックしながら作品を購入するので、(個人的には)あまりハズレがないのですが、それでも時々「買ってしまった・・・」、「この作品見るには歳をとり過ぎた・・・」と後悔することがあります。先日そんな一枚にあたり、夫からは「今さらコレはないよ」と非難を浴びてしまいました。

駄作ではないと思うのですが、何せ作品全体に漂うムードが「若い」。ストーリー展開、登場人物、演出すべて若向き。挿入曲と来たらスザンヌ・ベガですもん。「わざわざ昔の作品で、歳に合わないものを買うかなぁ」と言わんばかりの夫。

アマゾンのレビュー投稿欄に、任意でも「年齢欄」を加えてもらえたらウレシイです。

反面、いつ見ても、何回見ても、心震える、そしてまた見たくなる作品があります。それこそ自分にとっての名作なんでしょうね。

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アル・パチーノ~SIMONE シモーヌ~

久々にアル・パチーノの映画を見ました。

売れない映画監督を演じていますが、相変わらずのしゃがれ声、素敵です・・・。

ストーリーは、わがままなスターたちに悩まされていた映画監督が、ある男が開発したCGソフトを使って架空の女優シモーヌを作り出すというもの。

彼女の美しさと演技力で映画は大ヒットを連発、収拾がつかなくなっていくのですが・・・。
結構面白いです。

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メリル・ストリープという女優

曇り、最低気温12℃、最高16℃。寒い一日。

映画『プラダを着た悪魔(THE DEVIL WEARS PRADA)』、もうご覧になりましたか?

ファッション誌編集部を舞台にしたジャーナリスト志望の編集アシスタントのサクセスストーリー。ベストセラーを映画化した作品ですが、脚本はもちろん、キャスティング、演出、衣装、音楽、どれをとっても文句なしの面白い映画です。

この作品の中で、鬼編集長を演じているのがメリル・ストリープ。とにかく怖くて厳しくて意地悪。いつでもどこでも新人編集アシスタントのアンディをいびりまくっています。でもその早口な台詞回しの切れの良さが実に気持ちよく、何度見ても爽快な気分にしてくれます。

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