関西弁の絵本
夫の東京出張に合わせ、アマゾンに絵本などの注文を入れました。今回の一押しはコレ。
『ちゃいます、ちゃいます』 内田麟太郎・作、大橋重信・絵
そうきたか・・・みたいな面白さ。
『しってるねん』 いちかわけいこ・文、長谷川義史・絵。
ありそう、ありそう、こんな事。
まるで正統派漫才を見ているかのような絵と台詞。求めていた笑いがこの2冊の中に。
絵本で笑いたい方にお勧めです。
夫の東京出張に合わせ、アマゾンに絵本などの注文を入れました。今回の一押しはコレ。
『ちゃいます、ちゃいます』 内田麟太郎・作、大橋重信・絵
そうきたか・・・みたいな面白さ。
『しってるねん』 いちかわけいこ・文、長谷川義史・絵。
ありそう、ありそう、こんな事。
まるで正統派漫才を見ているかのような絵と台詞。求めていた笑いがこの2冊の中に。
絵本で笑いたい方にお勧めです。
高校時代にほぼ全巻そろえて、今でも大事にしている文庫本がある。元サンケイ新聞記者、故近藤紘一氏によるベトナムと家族のことを書いたノンフィクション。
もともとは、小学生の頃、NHKで俳優の林隆三さんが近藤氏を演じた同タイトルのドラマがずっと記憶に残っていて、高校くらいで偶然その文庫本を見つけ、夢中で読んだのが出会い。
ベトナム戦争の惨状は、いろいろな場所で見聞きしていたし、多少の予備知識はあった。でも何か遠い所で起こった事としてだったと思う。
でもこの本を読んで、その考えが明らかに変わった瞬間のことを今でも覚えている。
世界情勢に興味があったわけでもなく、歴史が特別好きだったわけでもない。
でも、優れた文章はいつでも何かを教えてくれると思う。
最後の作品『目撃者』の中のエッセイ集~世界の動物園~がまたなかなか良い。
息子は小3。いつか自分自身で本当に好きな本を見つけて欲しい。
ここ数日、息子と夜読んでいるのが文庫版『冒険者たち』。
タイトルを聞いてピンと来られた方もいるのでは?
そう、その昔TVで放映されていたアニメ『ガンバの冒険』の原作です。ネズミ達とイタチのノロイ一族との戦いを描いた作品で、Wikipediaによれば、1975年4月7日から同年9月29日まで日本テレビ系で全26話が放送されたとあり、私の記憶にあるのは、おそらくコレ。
今となっては、アニメのあらすじなどほとんど曖昧なのですが、とにかく感動して泣いたことだけは記憶にあります。夫は主題歌や名場面なども覚えていたりして、やはり同様の経験をしたとか。
最近では学習漫画にハマっていた息子が、珍しく私が薦めた本の読み聞かせに付き合っています。細かな人物・情景描写と生き生きした言葉のやり取りが絶妙で、あっという間に惹きつけられてしまう作品です。
まだ読み始めたばかりで、ガンバと15匹の仲間がイタチに立ち向かいに行く船上のくだり。ネズミたちそれぞれの個性や思いが込められた会話や初めて海を見たガンバの姿など描かれた部分を読んでいます。
凄惨なイタチとの戦いの場面などには到っていないのに、「僕、泣いちゃうかも・・・。」とすでに何かを感じさせる文章の巧みさ。最近、なかなか無いのでは?
手持ちのものは講談社文庫ですが、岩波版のほうがお子さんには読みやすいと思います。
アニメで泣いた皆様、再読などいかがですか?
ますます暖かくなってきましたね~。
ADACの『Die schönsten Freizeit- und Erlebnisparks』をご紹介。
ドイツ全土のレジャースポットガイド。
ドイツ語ですが、主に遊園地、リゾート温泉・プール、動物園、美術館に分類され、所在地、営業・開園時間、ルートマップなど分かりやすく載っています。
料理レシピのみならず、気に入った記事は切り抜いてとっておく癖があります。
ぎんやの仕事に役立ちそうなものは別にファイルし、つど利用したりしますが、中には一向に役に立ちそうもないのに、表現や写真が気に入って捨てられないものも・・・。
料理レシピのスクラップ歴は小3くらいからと記憶しています。幼なじみHさんと二人で始めたお料理会。
雑誌で気になるレシピを見つけては、切り抜き、ノートに貼っておく。お互いにそれを持ち寄り、お試し。
確か、基本の玉子サンドやヨーグルトにジャムを混ぜたり、市販のアイスでパフェらしきものを作ったりというお手軽クッキングだったと思うのですが、とにかく楽しかった。
あれから、ウン十年。成長してません。
マガジンハウスの『クロワッサン』。好きな雑誌で、ドイツに来てからも時々買ってます。
母が定期購読していたこともあり、おそらく高校生?くらいから読んでいるかも知れません。当時は特集記事を読んでいてもピンと来なかったのに、ここ数年、いろいろ参考になる事が多くなりました。
30代後半から40代をターゲットにして創刊されたようですが、きっと今もそのはず・・・。
アンチエイジング、ダイエット、お手軽健康法、忘れそうな料理の基本関連記事など、気になること、欲しい情報が時折しっかり載っていて、「そうなの。そうなの。」とうなづく事も多くて・・・。
最近では『「片付け嫌い」を直す方法』、『力を抜いて、ダイエット』、『自分の肌を知って、化粧品を使いこなす。』など、待ってました!の特集が続きました。
化粧品でいえば、各種女性月刊誌だと商品情報がメインになっているのでそれぞれの比較には便利だけれど、使い方や年齢に応じたケア関連の情報はクロワッサンに頼った方がいいみたい。
掲載写真の色使いが抑え気味で、落ち着いてページをめくれるのもいいですね。
ぎんやTokyoのサイトもこんな風にしたいです・・・。
再来週の月曜日、娘の幼稚園で親子で過ごすクリスマス会があります。
ちょうどおやつの時間にかかるため、子供達の手作りクッキーやお母さん達持ち寄りのお菓子などを食べたり、子供達の歌を聴いたりして楽しむことになっています。私もクッキーを焼くつもりでしたが、ふと他のお菓子にしようかなぁと思い始め、脇さんのお菓子本をここ数日眺めています。
脇さんのレシピは簡単なのに美味しいものが多く、まさに忙しいお母さんのためのレシピ集。最初に買った『30分でだいじょうぶ、うちのファミリー・フレンチ』はスープ、サラダ、メイン、デザートと基本メニューの簡単レシピが載っていて、本当に助かってます・・・。
冒頭のクレームカラメル。牛乳たっぷり、やわらかいけれど形は崩れないという、脇さんの究極レシピ。本当に美味しいのでぜひぜひお試しください!! でも、プリンは幼稚園に持っていけないし、他にどのお菓子にしようかなぁぁ。
この秋の一時帰国で買ったお弁当レシピ『毎日、ムリなく、手早くおべんとう』も、マンネリになってうんざりしているお弁当作りが、時間的にも気持ちの上でもちょっと楽になる1冊。お奨めです。
ぎんやの運営で参考にしている物のなかに、クニエダヤスエさんの本があります。
日本のテーブルコーディネーターの草分け的存在で、今もなおおしゃれで実用的なアイデアをたくさん発信されている方です。
すでに3,4冊持っていましたが、帰国を前にずっと欲しいと思っていた作品をAmazonのマーケットプレイスでまとめ買いしました。
一時帰国雑感その2です。
帰国三日目(東京滞在最終日)。
時差ぼけの子供たちは外出する気もなく、日本語を話すスポンジボブなどに夢中。10日ほど早く仕事で帰国していた夫は、ようやくの休暇。
3人がホテルの部屋にこもっている間に、丸善丸の内本店へ行ってきました。でもたった2時間だけでしたが。・・・本当に残念。
東京の本屋さんはとにかくどんどん大きくなってますねぇ。
一日中入り浸っていてもまだ時間が足りないくらい、楽しい所です。