ランドセル到着

13日(日)、夫が日本出張から戻り、娘のランドセルも到着。
一緒に頼んだ水彩画材バッグ、文房具などとともに、「ちょっと早めの入学準備」です。

お店によっては、鉛筆をまとめ買いすると名入れが無料になるサービスをしているところもあり、長男入学の時から重宝しています。水彩バッグも、3年前に比べると商品が豊富になり、色・形・価格の面でも選択肢が増えました。日本の文具、文具店は素晴らしい!!!

娘は、早速姿見の前をウロウロしたり、前々から約束していた通り、お隣に見せに行ったりで大喜び。日本のカラフルなランドセル事情を知らない私は、普通の赤いランドセルでも充分可愛いと感じました。小3息子も「赤でやっぱり良かったんじゃない?」となんとなく褒めている様子。

機能的には、かぶせ部分の金具を収納部分の金具にはめ込んで手で強めに押すと、収納部分の金具が自動回転して締まるという仕組みが大変便利で、よくできているなぁと感心しました。

重量的には、極端な軽さへのこだわりは捨て、容量と丈夫さにポイントを置いて、標準値1kg前後で選びましたが、それでもやっぱり軽くて驚きました。

購入した商品は、ウェブ上のサイズ表示では横幅24cmと書いてあり、てっきり内寸と思い込んでいたのですが、これは外寸値。その結果、ちょうど22cm幅のクリアファイルはやっぱり端がつかえて少し歪みます。他のモデルを見ても横幅22cmというのが多く、この長さはどのメーカーでもあまり変わらないようです。余裕のA4ファイル収納は横幅の広いタイプでないと難しいのかもしれません。

うちはクラリーノ製にしました。少し見ただけでも「質感などはやっぱり本革にはかなわないなぁ」というのが、正直な感想です。でも、すぐ傷がついてどうしても傷みが目立つと聞くし、小6までずっと使い続けるかもわからないので、妥当な選択だったと思います。

新1年生まで、あと半年ちょっとですね。

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早めのランドセル選び

日本では新型インフルエンザ流行のため、学級閉鎖や休校などが多くなっているようですね。

今日2日(水)、デュッセルドルフの日本人学校でも、塩谷文部科学大臣から児童生徒・教職員保護者に宛てた新型インフルエンザ感染予防のための文書が配布されました。

そんな中、夫は今週月曜から日本出張へ。
このままでは冬休み春休みの買出し一時帰国も難しくなるかもしれないと考え、来春新1年生になる娘のランドセルやその他学用品をネットで購入することにしました。

デュッセルドルフの日本人学校は、持ち物服装などに関してのルールが少なく、学用品などもかなり自由に選べます。通学鞄ももちろん自由。・・・ランドセルのような背負うことのできるものと書いてあるだけです。

入学前の長男は、ほとんどランドセルへの興味を示さず、私自身もあまり深く考えずに、
「軽いし、大きめのリュックにしたら?」と聞いたら、
「いいよ。でも色とか形は自分で決める!」と言ったので、もともと候補に挙げていたアウトドアショップやカメラバッグ専門店、百貨店の鞄売場などを見て回り、結局100ユーロくらいのカメラバッグブランドのリュックに決定。

娘もそれでいいかな?と思っていたのに、幼稚園の女の子の間では「当然、ランドセル!!」のようで、家で小学校入学の話になるたびに、
「Rちゃんはねぇ、ランドセルにする~♪」と本当に楽しそう。
「まあ、本人の希望優先かね。」とランドセルに決定。

ネットでいろいろ検索してみたらビックリ!価格はもちろん、機能も色もデザインもいろいろ、情報が多すぎてポイントを絞るのに苦労しました。

まずは価格。9999円なんて格安もありましたが、主流?は2~3万円???4万、5万、さらに上には上が・・・。本当にびっくりしました。背中や側面に可愛~いステッチが入っていたりするものには母が惹かれましたが、ちょっと高すぎませんか?(中学年くらいで使わなくなるかもしれないのに、我が家にはもったいない、もったいない。)

次に色。モデルによっては21色も揃っていて、同じ赤でも数種類、ピンク、オレンジも濃淡いろいろ。他にも水色、アイボリー、キャメル、黄色、シャーベットオレンジなどパステル調のものまで・・・。

そして重さ。娘は小柄なので、絶対軽量!と決め込んで探していたら、最軽量は790g!!(通常は1kgくらいが多いようで、1.5kgなんてヘビー級もありました。)

でも、ショップのスタッフさんのメールやご近所の女の子のお母さんのアドバイスから、
・軽さを追求すれば厚みがなくなり、通常では15cm前後なのが、13㎝に。これじゃ学年が上がったら、教科書類入り切らないかも・・・?
・中張りも総張りではなく、一部布張りとなっていて、あとは多分外部素材のまま。
・カバー端や側面についている反射鋲の数も少なく安全機能が低くなる。
・ポケット数も減り、小さなものの分類収納が不便。
などいろいろと問題点が気になりだした私。

横幅もA4サイズが入るという22cm幅が主流。でも多くのお母さん曰く、「A4ファイルは端が曲がっちゃうのよね。」とのこと。

「外ポケットも多ければ良いってものでもないわよ。意外と使ってないみたいだし。」
「値段も、今となればあんまり関係なかったかなぁ。」の意見もあり。

2日間に及ぶリサーチの結果、値段の極端な高さと機能性はあまり関係なさそうなので、
「機能性重視、無理のない主流?の価格帯で」の基本方針のもと、
「傷がつきにくく、水をはじく撥水加工のクラリーノ仕様」
「時期的にも新モデルが出揃うには早すぎ、機能的には関係なさそうなので2009年モデルで」
「厚みは平均の15㎝、幅は24cmならファイルも入るかも」
「反射部品は少ないよりも多い方がいいかなぁ」
「形と色は娘の希望、-普通-の赤。(息子と二人、ちょっと意外でした)」
最軽量にはこだわらず、
「Rちゃん、いっぱい入るのがい~いheart01という娘の希望を入れ、1kg程度のもの」

以上の条件を満たす商品をさっき注文しました。疲れたぁ~。

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寝不足、筋肉痛の理由

先週土曜は日本人学校の運動会でした。

翌日は朝から起きるのもつらいほどの筋肉痛。首筋、肩、背中、腰、もう全身だるくてジンジン痛みます。

理由は8月だというのに秋風吹きすぎ・・・の天気。
時おり陽が出て来ると日向は暑いくらいなのですが、また曇ってきたり、吹く風も冷たく、服装の調節が難しい一日となりました。

おまけに最後の閉会式、もう少しで終わりという時に、急な大雨と小粒の雹まで降って来て、「それはないよねぇ・・・。」の締めくくり。閉会式の再開を待つ間、結構濡れてしまった保護者も多く、やれやれという感じでした。

我が家も朝の予報はチェックして出かけたので、それなりの防寒はしていたものの(半そでTシャツにカーディガン、長めのパーカを羽織れば、普通なら充分のはず )、人より寒がりの私、それでは足りませんでした。ずーっと寒さで筋肉が緊張した状態だったので、翌日はこの情けない有様。

加えて、家族4人のお弁当作り。
息子と夫の二人分なら短時間で冷ます裏ワザ?を使えても、4人分の全メニューを急激に冷ますのは絶対無理。衛生面でも微妙な時期なので、とにかく完全に冷ましたものを持っていかなくてはと考え、いつもより2時間くらい早く作業開始。なんだかんだでいつものように夜更かしして、さらに早起きしたので、当然寝不足。身体がだるくて本当に辛い一日でした。

もう無理はできません・・・。歳を考えよう・・・。

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着せ替え人形

日曜の午前中、夫は出張、息子もサマースクールで不在。
やりたい遊びがなくなってくると、「DVDみた~い。」と言いにくる娘。

「じゃあ、着せ替えごっこしようか?」
こういう時こそ、と思い、ネットで見つけて印刷しておいた着せ替え人形と洋服を切り抜き始める。

「それ何?」

「着せ替え人形だよ。」

「どうやって遊ぶの?」

(今までやったことなかった?)「肩の白い部分を折り曲げてお人形に着せてあげるんだよ。」

「Rちゃん、この服が好き~heart。」

「(その調子、その調子。)そうだね、コレ可愛いものね。」

そうして、しばらく遊んでいると・・・。

「あ~あ、もう疲れちゃった。お人形も寝るね。」

(着せ替え人形)「グォ~、シィ~、グォ~、シィ~。」

髪を夜会巻きにした可愛いの女の子は、そんないびきはかきません・・・。


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子供向け習い事いろいろ

デュッセルドルフはヨーロッパの中でも日本人が多く住んでいる町。子ども達の習い事も多種多様で、お子さんの希望や進路に合わせて、放課後の時間を過ごすことができます。

まずはお勉強系。
公文式、京進、ena、英語、ドイツ語、個人レッスンならフランス語、イタリア語、中国語などの先生も探せます。

芸術系。
ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、その他楽器、声楽、お絵かき工作、書道、陶芸、バレエなど。

運動。
サッカー、テニス、剣道、合気道、バスケットボール、野球、水泳、器械体操、フィールドホッケーなど。

女の子系。
フィギュアスケート、日本舞踊、バレエなど。

習い事ではないけれど・・・。
アドベンチャープラッツ、各公園での外遊び・・・8時過ぎまで明るいこの時期、思う存分楽しめます~♪

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授業再開

今日22日(月)から娘の幼稚園も再開、相変わらずのお寝坊さんだったけれど、元気に登園しました。

そして、明日23日(火)、日本人学校も授業再開です。
まだ療養中で自宅待機の児童生徒もいると聞いていますが、とにかく新型インフルエンザの感染拡大は抑えられたようで、本当によかったです。

明日から、心穏やかな静かな午前中が戻ってきます。
本当に嬉しい・・・。

朝のお弁当作りの時間配分、思い出さなければ・・・。

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臨時休校

Yahooニュースや日本のニュースでも報道されているようですが、先週8日(月)、息子が通う日本人学校でも新型インフルエンザの感染者が確認され、翌日9日から臨時休校になっています。10日(水)には19日((金)までの休校延長が決まり、日系の幼稚園もそれに追随して休園となりました。

領事館のHPによれば、15日現在で学校関係者の感染者数は65人。すでに感染が確認された児童生徒の同級生、兄弟に限られているようです。デュッセルドルフ市全体では84人とのこと。療養中の方々の早期回復をお祈りしています。

公表文書によれば、保健局長が、デュッセルドルフ市の素早く決定的な措置により、拡大防止が成功しているようだとコメントしたとのこと。一日も早く、子供たちが登校できるようになること願っています。

おかげさまで、我が家の子供たちは今のところ風邪の症状はまったくなく、元気にしています。ご心配いただいた皆様ありがとうございました。今後も自宅待機の原則を守りながら、慎重に行動したいと思います。

またブログ更新を怠けることになりますがお許しください。

それでは。

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『三枚のお札』と私

横着者の私。

包丁の切れ味が多少鈍くなっても、しばらくは「まぁ、いいっか。」とそのまま使い続けたりしてます・・・。
2、3日前、さすがに限界が来て、砥石を取り出し、夜な夜な包丁研ぎを始めました。

シャー、シャー、シャー、シャー。

ふと、日本昔話の『三枚のお札』のやまんばを思い出し、苦笑い。

昼間、子供を叱り飛ばして、夜遅く、包丁研ぐ私。

似てるかも・・・?

やめなくちゃねぇ、いい加減。

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ドレスコード

日曜の午後、娘(年長5歳)はお友達のお誕生会へ。
女の子のお誕生会。主役はもちろん、招かれた女の子達も可愛い服を着てくるはず。

「今日はみんな可愛い服を着てくると思うよ。」

「これで行くからいいの!」

お出かけ用に着替えはしたものの、先ほどまで外で遊びまわっていたTシャツ、七分丈のデニムパンツ姿とほとんど変わらないコーディネート。

「・・・。」 

いつもなら諦める私、でも今日は何か言わなくては・・・。

「ワンピース着ていったら?ハンガーに色々かかっているでしょ。好きなの選んでいいから・・・。」

「いやだ!コレで行くの。」

・・・そうですか。仕方ない。そのまま、歩いて5分のお友達の家へ。
呼び鈴を押し、アパートの階段を上って、玄関でご挨拶。

「こんにちわ~、お誕生日おめでとう!!お招きありがとうございま~す!!」

何人かのお友達は先に来ていて、みんなカワイ~イお洋服姿。

「(しまった。。。)」 娘もそう思ったと信じたい。

玄関先で固まってもじもじしている娘。
見事にドレスコードにひっかかってるし・・・。
これを機会に少し学んで欲しい。

こういう時はオシャレをするんです!!
お兄ちゃんたちのお誕生会と違うんだからっ!

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マイペースの地味弁で行こう!

日本人学校は給食がなく、通常、毎日お弁当持参です。

上が男の子で好き嫌いもほとんどなかったので、「食べさせる工夫」「可愛らしいお弁当」の必要があまりなく、幼稚園の頃からあまり凝ったお弁当は作っていませんでした。(でも毎日朝はバタバタで、大変だったのはなぜ?)

下の娘の幼稚園は給食なので、今では可愛らしいお弁当に挑戦する機会もなくなってしまいましたが、最近の幼稚園児向けのお弁当レシピを見ると凝ったものが多く、当時の自分の手抜きを痛感します。

ご飯や食パン・食材の型抜き、各種アルミカップ・バランを使いこなしてのレイアウト、最近は海苔の型抜きグッズも通販で見かけたりしてびっくり。でも、過剰な彩り重視、量が極端に少なかったり、栄養が偏ってしまうのはどうかと。何より朝が苦手な私自身、そこまでこだわる余裕もありません・・・。

あまり細かいことにこだわらず、毎日の普通のおかずを彩りよく詰める、それでいいかなと思えば気が楽です。

残り物だけでは悲しいけれど、①主菜(肉・魚・卵)、②副菜(野菜の炒め物・煮物・和え物・豆類)、③彩りの野菜(茹で野菜や新鮮なにんじん、プチトマト、きゅうり、パプリカ(赤・黄)など)、④(時々)ふりかけ漬物佃煮類を組み合わせる単純作業。

時には主菜と副菜を一緒に炒めたり煮たものにしてしまえば、一気に時間短縮も可能。

私の中の地味弁=大人の弁当=大人のおかず(日替わりで煮物や焼き物、炒め物があり、野菜もちゃんと入っている、寝坊して困った時は冷凍食品ももちろんあり!)

小学校に上がったら、もう地味弁でもいいのでは?

これからの時期、衛生面からもしっかり冷ましてから詰めることも大事ですね。

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食育@ドイツ

和食材は高いし、食品の表示もよく読めないから買い物が大変。
何が身体に良くて、何が悪いのか分からない。
ドイツの食材は味が濃くて扱いにくい。
子供の好き嫌いに合わせていると、食事のメニューがマンネリになる。

お母さん達の悩みは尽きません。

それなら、まずは新鮮な季節の野菜を新鮮なうちによく洗って生で食べる、茹でてたべる、スープにして食べるという簡単調理はいかがですか?

今美味しいのは、アスパラ、グリーンピース、各種サラダ菜や細いサラダ用のにんじん。ミニトマトなどもどんどん安くなってきました。

何もしない野菜の味を子供に教えることも、食育のひとつ。

野菜によっては、味がしっかりしていて、日本よりも美味しく感じられるものもたくさんあるし、サラダ菜類の豊富さは日本のスーパーでは考えられないほどです。
それを知らずに帰国してしまうのは、何だかもったいない・・・。

好き嫌いの多い子供達を見るたびに思います。

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ドイツ語の絵本

自称、「積ん読オタク」。
時間的に無理だとわかっていても、「自分で訳しながら読んであげたい・・・。」と気に入った作品を買い集めているうちに、たまってしまったドイツ語の絵本多数。

日本の絵本でも、親が気に入っても子供は興味を示さないことがあるので、1回読んでそれっきり、になるお話もありますよね。悲しいかな、そんな作品はガレージセール対象に・・・。

ドイツの作品もフレーズが短く、訳しやすいお話はウケましたが、文章構造がちょっと複雑で訳がこなれていないと、とたんに子供達から「面白くナーい!!」のブーイング。加えて最近は忙しさで前もって訳す余裕がなくなり、ドイツ語絵本はお休み中。下の娘は年長で、まだまだいろいろなお話をきかせてやりたい年齢。早く再開しなくては。。。

日本の絵本にも好きなものがたくさんありますが、ドイツの絵本には挿絵が美しいものがたくさんあって、ページをぱらぱらめくっているだけでも、楽しいものです。

過去を表す時には完了形を多用するドイツ語の日常会話。ついつい過去形を覚える機会を逸してしまいがちですが、絵本では、一般的に語り部分は過去形で書かれていることが多く、会話部分では完了形も出てきます。

小さい子のいるお母さんにとっては、日常あまり使わないドイツ語の過去形を覚えるのに絵本の多読は効果的。(以前習っていたドイツ語の先生のお言葉・・・。)

絵本好きのお母さん、お試しくださーい。

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『そこつ惣兵衛』ふたたび

長男の話です。

幼稚園の頃はそれほど気にならなかったのですが、気がつけばかなりの粗忽者。

連絡帳に全部書いてあるにもかかわらず、宿題の残りひとつを見落とし、夜な夜な大慌てで片付ける・・・。

時間割を合わせたと言いながら、同じ表の下段に書いてある「必要な持ち物」欄はノーチェック・・・。

月曜の朝は、リュックの他にお弁当用のミニトート、体操服入れ、時には絵の具バッグなどももって行くことになり、バッグが3個もあればそのうちひとつは忘れそうになる・・・・。

傘はしょっちゅう2本くらいまとめて学校でお泊り・・・。

ふたつ同時に用事を頼むと、片方は忘れられることが多い・・・。

「まるでそこつ惣兵衛だねぇ。」と言えば、
「あ~あ、アレね、ビデオ、どこに片付けたの?」と
いそいそと嬉しそうに、『まんが日本むかしばなし』のビデオを探し当て、同じ巻に収録されている『三枚のお札』とともに本家本元『そこつ惣兵衛』のお話で大笑い。

落語でも出てくる粗忽者。うっかり者や慌てん坊、忘れっぽい人などのことで、周りもいろいろ迷惑したりするのですが、なんとなく憎めない、そんな人物像が浮かび上がります。

お願いだから、そこつ惣兵衛のまま大きくならないでね~~。

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面白くて止まらない『マジック・ツリーハウス』シリーズ

小2の息子が1年くらい前からハマっている『マジック・ツリーハウス』シリーズ。今日は19巻を読みました。表紙だけ見ると漫画のようですが、実はハラハラどきどきの冒険ファンタジー。

一時帰国時にドイツに持ち帰るため、毎回Amazonで時間をかけて本を探します。児童書をいろいろ探している時に偶然このシリーズにたどり着きました。アメリカの小学校では、学級文庫の定番らしく、隣に住む米独ハーフの小学生兄弟も知っていました。

試しに中古を5巻まで買って本棚に置いたのが1年半前。
本のサイズが挿絵の少ない中学年向け児童書と同じだったため、始めは敬遠していたようですが、ある晩「今日はコレ。」と選んできて以来、気に入って読んでいます。何人かのお友達にも紹介しましたが、あまり本を読まなかった子も夢中になる面白さです。

1年生の終わりごろ、日本人学校の図書館にも置いてあることがわかり、残りは学校で借りて読むことにしたものの、やはりここでも大人気。なかなか発刊順に読めないのが息子の悩みです。(その間、ゲゲゲの鬼太郎など借りて楽しんでますが・・・。)

全部で24巻まで出ているようです。大体1話完結の構成なので、何話かに続けて登場する人物のことを気にしなければ巻をとばして読むことも可能。

面白さの秘密は・・・?
原作のテンポある話の展開はもちろんですが、翻訳者、食野雅子さんの文章のうまさだと思います。

小学校低学年でも楽しめる、難しすぎず易しすぎない言葉選びの巧みさ。(時には親がその言葉の意味を補いながら読み進めるくらいのレベルです。)人物描写の細かさ。整ったリズム感のある文体。1冊に2話ずつ収録されていますが、「次はどうなるの?」と気になって、時間がかかっても最後まで読みたくなります。

時々出てくる漫画のような挿絵も、子供達をひきつけている魅力のひとつではないかと思います。

小学校低学年から、おススメです。

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10歳で進路を決める?

16日(金)、日本人学校中学部の仮卒業式のため、小学部の子供達は休校でした。

日本人学校中学部では毎年2回卒業式を行います。
仮卒業式-毎年何人くらいの生徒さんが該当するのかはわかりませんが、日本での高校受験のため、早めに帰国する中3生徒の為に開かれる卒業式です。そして3月、正式な卒業式が催されます。卒業式の後、祝賀会などもあるため、小学部の子供達は休校となるのです。

普段、サッカーやその他の習い事がお互いに重なってしまい、なかなかお友達と遊べない息子。

この日はすでに約束してあったお友達とお母さんが我が家へ遊びに来てくれました。お友達のお父さんはドイツ人なので、いずれは日本人学校からドイツのギムナジウム(Gymnasium)への編入を考えている、と彼のお母さん。

教育制度は、日本は6・3・3制ですが、ドイツは4・9制だったのが、最近4・8制になり、合計年数は同じに。

今まで、平均の大学在学者年齢が高く社会に出るのが他国に比べて遅いとされてきたドイツ。教育を受けている期間の授業料は無料で(大学はそれなりにお金がかかるとのこと)、そのわりに、年金生活に入る年齢は早めとあって、それを皮肉った冗談もあるらしいです。この問題を解決するため、4・8制に移行してきているのだとか。

最初の4年間は、日本の小学校にあたるグルンドシュ-レ(Grundschule基礎学校)で、その後職業訓練課程につながるレアルシューレ(Realschule)、大学進学につながるギムナジウム(Gymnasium)、義務教育終了中卒資格が取得できるハウプトシューレ(Hauptschule)、3校の性格を併せ持つ総合学校のゲザムトシューレ(Gesamtschule)に分かれます。

レアルシューレ(職業訓練課程)やハウプトシューレに進んでしまうと、ギムナジウムへの編入はとても難しく、進路変更の比較的容易なゲザムトシューレがあるようです。でも現実に編入となると、大変な努力が必要とのこと。

小さな頃から、自分の進路について考えいろいろな職業について関心を持つのは大切なことだと思います。でも、日本の小学4年終了にあたる年齢で大学へ進学するか否かの決定をしなければならないというのは、やはり早すぎるのでは・・・。

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挨拶ぐらいは教えてから出発

旅行先で現地の言葉ができると、相手に与える印象や彼らの対応が良くなったりします。

それは大人に限らず、子供にも言えることだと思います。

こんにちは、こんばんは、さようなら、ありがとう、ごめんなさい。
そして、「トイレはどこですか?」

丁寧に、大きな声で、はっきりと。

子供達の挨拶を聞いた時、
みんなが反応してくれるわけではないけれど、
ローマの食品店のおばさん、おじさん、レストランのオーナー、ウェイターのお兄さん、スケートリンクのスタッフのお姉さんらは、ニコニコ顔で子供達のほっぺたをぷにゅぷにゅつねってたり、抱え込んで頭を撫でたりしてくれました。

子供達も本当にうれしそう。

大きな自信にもつながると思います。

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娘、冬休みに

Zimmerr 19日(金)、娘の幼稚園はこの日で終了、冬休みに入りました。年明けは5日(月)から。
この2週間をどう乗り切るか、頭の痛い問題です。


Adventskranz クリスマスの4週間前から、日曜ごとに灯し始めるアドベンツクランツ(クリスマスリース)。
教室にあるクランツのローソクも残りあと1本になりました。

Zimmerh_2 明日日曜はお休みで、月曜には先生方が休み前の大掃除をするとか。出勤してきた時に、最後の1本を灯すのでしょうか。

教室の雪だるまにまた会えるのは1月5日。
長い長い冬休みです。


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今年最後の練習試合

13日(土)。気温は2℃。とにかく遠慮なしに寒くなっていきます。

息子のサッカー、今年最後の練習試合。
チーム内の他のグループと2試合して、その後、おまけの福引で当てたミニ金庫?とナップサック、ジュースをもらって帰ってきました。これら景品は、チームのスポンサーである近所の会社や小売店さんから提供されたもの。ありがとうございます!!

最初、チームに入りたての頃は幼稚園だったし、人数も多く、コーチも優しくて、練習も楽しいボール遊びのような雰囲気。
体力づくり、ドイツ人の子供達と交流の機会が増えたらくらいに考えていたので、天候次第で簡単に休ませたりしていました。

それが、小学生になって、年齢ごとのグループ割りも細かくなり、コーチも変わり、ある日こう言われます。
「簡単に休ませないで。」
「はい・・・。」
ここで初めて、クラブチームのジュニア養成のためのグループにいることに気付きました。恥ずかしい・・・。その日以来、体調が悪い日以外は、雨の日も、風の日も、寒くても、雪が降っても、練習は休まず。
シューズの紐も結べるようになり、すね当てもL、R表示を自分で確かめ、左右間違わなくなりました。

今年もよくがんばりました。えらかったね。
来年は1月8日から。また、がんばってほしいものです。

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やっぱりサンタがやってきた

本日8日最高気温4℃、最低-2℃。
朝9時前、娘を幼稚園に送りに行く途中、公園の芝地一面に真っ白な霜が降りていました。

先週末にスーパーのサンタさんからブーツにお菓子を入れてもらった子供達。それを受け取りに出かけたついでに「うちのサンタも早めにするか」とクリスマスプレゼントも買ってもらい、お楽しみ続きでこの週末を過ごしました。

それでも「幼稚園にはねぇ、まだサンタさんが来ていないんだよ。でもね、良い子にしてると来てくれるよ、って先生が言ってた。」を繰り返していた娘。

今朝送りに行った後、用事で園の建物にしばらく残っていたら、園庭になにやら赤い服を着た人影が・・・。幼稚園には煙突もないし、正面玄関から「グーテンターグ!」っていうのもちょっと間が抜けてる・・・。園庭側から各クラスの出入り口を使ってみんなに会いに行く作戦らしい。

4時過ぎお迎えに行った時の娘はもう大興奮!!!
「今日ね、今日ね、サンタさんが来てね、プレゼントくれたんだよ。」といいながら、先日提出した靴下を見せてくれた。

サンタさんと先生、ありがとう。

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エプソン品川アクアスタジアムへ

最低気温0℃、最高気温10℃。
デュッセルドルフはめっきり寒くなりました。

10月7日まで2週間ほど日本に一時帰国していました。
子供たちの時差ぼけもほぼ直り、持ち帰った荷物の後片付けも済み、
(なんたって買出し帰国みたいなものですから・・・)
やれやれ・・・というところ。

店主の実家は新潟、夫の実家は広島なので、
まずは成田から入り、新潟ー広島と移動してまた成田に戻るというのがいつものコースです。

今回は最初東京に2泊して、
友人やすでに本帰国している息子の友達家族と会ったりしました。
そして、行ってきました!!エプソン品川アクアスタジアムの水族館!!

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2歳過ぎたら眼科検診を!!

今日もこの時期特有の曇りのち雨、時々晴れ、また曇り・・・の繰り返しの一日。

子供の健康診断。

母子手帳の成長記録に沿って定期的にやっていて、歯科検診の欄には記録があっても、眼科検診は空欄になっているお母さんはいませんか?

私は眼がかなり悪いので、定期的に眼科にお世話になっています。

今日はかかりつけの眼科に紹介してもらってデュッセルの大学病院に行ってきました。

ドイツ語よりはまだましな英語でも専門用語だらけの会話にはついて行けず、こちらの生活が長い通訳さんに同行を依頼。

所要時間2時間。

大学病院のわりに短時間で済みましたが、待っている間に通訳さんと話す時間もたくさんあり、いろいろ話を聞きました。

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長男(6歳)が文通?

とにかく毎日暑い!

もし日本にいてさらに夏休みでなかったならエアコンの効いた部屋にこもっていればすみそうなものだが、我が家は超小型扇風機1台しかなく、またそれに頼っていては夏休み中の子供をTV漬けにしてしまうので、思い切って真昼の散歩に出かけた。

午前11時過ぎ、今日始めての外出。暑い・・・。

ポストを開けると、同じ棟に住む男の子J君から長男に宛てた手紙が入っている。学年としては2つ違いなので普段はあまり遊ぶ機会がないのだけれど、夏休みに入り一時帰国や旅行で友達がいないため、最近は異年齢の子供同士で遊んだりしている。

先週二人で遊んだ後に、彼から今回のワールドカップの組み合わせ表などが手書きになった手紙?をもらったのが始まり。その返事として息子は日本とブラジルのユニフォームを人数分描き、一生懸命に色を塗っていた。そして出来上がったものを翌日投函。

彼のお家のポストも我が家と同じ所に並んでいるので、外出のときに気軽に入れていける。そんな文通がかれこれ3、4回続いている。

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娘の水疱瘡、掻かないで!!

今日も暑い一日。

ドイツの夏は乾燥していて、比較的すごしやすい。東京にいたころの照りつける暑さとはほとんど無縁。ごく普通の家にはエアコンがないし、オフィスでも置いてあるところは限られている。もちろん我が家にも置いていない。

こんな状況で、屋外が25度くらいなら家の中もわりと涼しいので我慢できるが、今日はおそらく30度くらいで、家の中まで蒸し暑かった。

6月、まず自分が帯状疱疹になり、その後息子にうつって水疱瘡に、それが下の娘にうつって彼女もまた水疱瘡になってしまった。前半は気温も低く、夏とは思えない寒い日もあったので、疱疹の痒みもそれほど気にならなかったけれど、下旬の暑さは肌のべたべた感とともにかゆみも強いみたいで、もうかさぶたになってもうちょっと我慢すればきれいに治るのに・・・というところで、彼女はあちこちを掻き始めた。

「しまった!」と思ったのは、二人とも予防接種をしていなかったので、疱疹が全身に出てしまったこと。特に娘のほうは顔や頭皮、首元、下半身までびっしりで、本当に可哀想な事をしてしまったと反省。何とか顔に痕が残らなければいいのだけれど・・・。

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長男6歳の誕生日

4月以来怠けていたこの日記。久々に再開する。

今日6月29日は長男の誕生日。2歳になる1ヶ月前にドイツに来たのがもう6歳。早いものだ。

生まれた頃のアルバムなど広げているうちに「アレ観たいなぁ」と思い立ち、TVの前に座り込みDVDをセットする。

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幼稚園の終業式

2歳児クラスから入園させた幼稚園。今日は年中クラス最後の日。3年前オムツの取れていなかった息子がこの4月からは年長クラスへ進級する。

駐在員の父親を持つ子供たちは、日本に暮らすより出会いと別れの回数も多く、入園当初同じクラスだったお友達も半分以上が帰国や他の国への赴任でいなくなってしまった。ここで幼なじみのお友達を作るのはなかなか難しい。

特に仲良しだったお友達がお引越ししていなくなってしまうと、子供ながらにショックは相当なもので、親としてもケアしてやらなければいけないと思う。

息子の場合、一昨年の冬に他の国へ引っ越してしまったお友達に今でも会いたいといっている。家も近かったので、頻繁にお夕飯を一緒に食べたりして家族のようなお付き合いだった。幸い去年の夏一時帰国したときに、そのお友達も一時帰国中だったので、お互い会うことができ楽しい思い出となったようだ。「今度はいつ会えるの?」と聞かれる度、ちょっと辛い。

もう一人去年の春日本に本帰国してしまったお友達とも、ドイツに戻る前日に都内で半日一緒に遊ぶ事ができ、日本のアニメのことなど色々情報をもらって帰ってきた。ひとつ年上のその子は息子にとっては大好きなお兄ちゃんのような存在で、帽子のかぶり方、運動靴のマジックテープの止め方、話し方など何でもまねしてみては、「これは○○ちゃんがやっていたんだよ」と今でも嬉しそうに話している。

3月はお父さんの異動が多く、同じクラスの女の子二人が退園した。息子も時々「僕も日本に帰りたい・・・。」ということがある。

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息子のお気に入り

最近おしゃれに目覚めた長男は着る物にこだわりを持ち始めた。買って着せる側にしてみるとこれがなかなか厄介。

まずはコート類。フードがついているのは格好悪い。無いほうが好い。色はカーキ色などちょっと大人っぽいのが好き。

帽子。ロゴ入りがベスト。別にブランド物でなくても何かロゴが入っていればいいらしい。

トレーナー類。フード付きパーカーで前身ごろ中心に両手を入れられるポケットがついているものが大好き。それからデザインでは、大きく番号が入っているもの、特に「1」に弱い。またワールドカップ開催に向け、大会イメージキャラがデザインされた数枚を大事そうに着ている。

靴下。最初は嫌がっていたハイソックスの温かさを知って以来、ハイソックス派。

肌着。トランクスが格好いいと思っている。特にボブビルのキャラがちょっと付いているのがお気に入り。洗濯したばかりのを自分で持ってきてまで履いている。

朝髪がはねていて自分で直せないと、「直してぇ~」と飛んで来るようになった。あと3日で年中組修了。5歳8ヶ月の男の子ってこんなものでしょうか?

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薬の副作用

先週末から娘が体調を崩し、週明け6日月曜に小児科へ。

そこで処方された下痢止めを飲ませたところその翌日から顔やお腹に湿疹が出始め、2日目には背中、腕、足など全身に広がりました。

最初は原因がわからず、ちょっとだるそうにもしていたので8日水曜にはしかや水疱瘡などを疑って再び小児科へ。診断はノー。ドクターも原因を断定できず、とりあえず様子見ということで帰宅。

翌日9日範囲も広がり赤くなった状態で再び診察を受け血液検査。結果は深刻な湿疹ではないので3、4日で腫れや赤みも引くはずとの話でした。

幸いかゆみ、発熱も全くなく、風邪の症状はすでに治まっていたので、娘は比較的元気で、ただ顔がプツプツだらけという状態。本人はその変化にさえ気づいていない様子で、通訳でついてきてくれたベビーシッターさんと遊んでいました。

そして10日金曜、朝方多少残っていた湿疹が午後にはほとんど消え一安心。夕方、再度小児科へ行ってみてもらい、やはり薬が強すぎたのかも知れないといわれました。

息子のお迎えの時に他のお母さんたちにこの話をしたら、ドイツの薬は日本人の体質には合わないものもあり、特に乳幼児に対しての薬の使用は慎重になった方がいいとの事。

あるお母さんから自然療法の資料などいただいたので、読ませてもらって、その他にも調べてみようと思ってます。

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娘、発熱。

今日の天気は雪のち曇り。気温もマイナス1℃と寒い一日。先週から上の息子が鼻風邪をひいていて、それが下の娘にもうつったようで、4日土曜の夜から38℃前後を行ったり来たり。

この時期、ドイツの冬はとにかく寒いので、幼稚園でも風邪ひきさんが多くなります。外遊びも少なくなるし、部屋にこもって遊ぶことが多いのでうつりやすいんでしょうね。息子は小康状態を保っていたのに娘の方がひどくなったみたいです。せめて熱だけでも下がってくれるといいのですけれど・・・。

それでも食欲は落ちてはいるものの、少しずつ食べてくれているので安心。

昨日もパスタのカペリーニ(2分で茹で上がる極細タイプです)と手羽で摂ったスープのなんちゃってラーメンを普段の三分の一くらい食べ、デザートのメロンもパクパク。

・・・・・・手羽スープで人参ポロねぎを煮込んで生姜スライス数枚、酒、塩、牡蠣しょうゆ味(或いはめんつゆ少々)で味付けしたスープにポロねぎピーマンマッシュルームの千切りを少し焦げ付くくらい炒めて加えると美味しい、余分な油分、灰汁とりは念入りに。

明日は出来れば週明けの買い出しに出かけたいと思ってるのですが行けるかなぁ・・・。

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