文学で頭も心も柔らかく

高校から大学前半期にかけては、勉強が疎かになっていた分、本を読んでいたなぁと思います。(ホントはそれではいけなかったんだと思いますが・・・。)

小学校はおそらく人並みの読書量、中学はいろいろお役目をもらっていたせいか、時間的にも精神的にも一番余裕がなかった時期で、読むべき本を読めなかったのは本当に残念。(それもあくまで自分の気持ち次第だったような。)

働き始めてからは、もっぱら実用書に走り、これもある意味時間を無駄遣い・・・。

最近、日本クラブで本を借りるようになって結構新しい発見があり、楽しい読書生活。

時間は限られるので量は読めないけれど、毎日ガミガミやっていて、カチカチになっている頭と心が少しずつ柔らかくなっているような気がしています。

そのわりに、まだまだ怒ってる・・・。文学が足りない?

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多面体おりがみの本

目からウロコ、でした。
おりがみでこんなことができるなんて、なんて楽しいんでしょう!!

今回アマゾンで購入したのは、『はじめての多面体おりがみ』by川村みゆき。東京出張の夫に持ち帰ってもらいました。

最近のおりがみ本はかなり凝っていて、動物、植物、あたりはおなじみですが、恐竜、昆虫などは折り方も複雑で出来上がりがなかなかリアルなものもたくさん出ています。

最初は子供のためにその手の本を買うつもりで色々検索しているうちに見つけちゃいました。旅行で観光に疲れて部屋にこもっているときなど、暇つぶしに使えそう・・・。この本で基本を押さえたら、花まりにも挑戦したいです。

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マツダのロードスター

昨日美容室に髪を切りに行ったときのこと。

日本人の男性とドイツ人の男性でやっているお店で、置いてある雑誌がmonoなどちょっと渋め。その中の一冊で世界の一流品という特集をやってました。

乗り物部門で載っていたのが「マツダのロードスター」。車に関して知識が皆無で殆ど無関心だった私が主人に初めて「あの車カッコイイ!美しい!なんて車?」とその車種を訊いた車です。解説によれば、なんでも3代目が登場したとか・・・。(雑誌はだいぶ前に発売されたものでした)

良いものは人気も長続きするのだなぁと思って他のページへ進んでは、また気になって乗り物部門のページに戻ったりしていると

「車お好きなんですか?」と美容師さん。

「いいえ、全然わからないんですけれど、いつ見ても美しいなぁと思って、マツダのロードスター。でもあの車カッコイイとか高そう・・・とか言っても他の車の車種なんかは全然覚えられないんです。」と私。

「へぇ、女の人って不思議ですね、うちのカミサンもあれ高そうとかカッコイイとかよく言いますけど、そういう感覚の基準て何なんでしょうね、全然高くないものだったりして外れてることもありますけどね。」

「ほんとですね。私も主人によく呆れられてます。でもその分野のこと全然知らない人にカッコイイと言わせるモノ作りってすごいですね」

なんて話をしました。

当時私がほれ込んでいたのはメタリックオレンジ?のユーノス・ロードスター。帰宅してからも気になってネットで調べたら、ドライバーと車が一体に感じられ運転が本当に楽しくなる車とか、快適な乗り心地で、用事を作ってでも出かけたくなる車とか、世界の名車に数えられるべき車なんて書いてあり、なんだか乗ってみたくなってきました。

でも2人乗りだし、子供2人と主人と私・・・、乗れないなぁ。

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