ドイツワイン関連記事
あらためてドイツワインの美味しさを知り、赤白ともに楽しんでいるのはこの2年ほど。
知識はさておき、飲むほうが専門ですが、アレルギーがひどいこの時期は、飲める量も体調次第。
週に1、2回、グラス1杯程度。もっと飲めたらいいのに・・・。
生活情報誌『ニュースダイジェスト~ドイツ版~』で、翻訳者・ライターの岩本順子さんによる
ドイツワインナビゲーターが連載されてます。
バックナンバーも読めて、面白いです。
あらためてドイツワインの美味しさを知り、赤白ともに楽しんでいるのはこの2年ほど。
知識はさておき、飲むほうが専門ですが、アレルギーがひどいこの時期は、飲める量も体調次第。
週に1、2回、グラス1杯程度。もっと飲めたらいいのに・・・。
生活情報誌『ニュースダイジェスト~ドイツ版~』で、翻訳者・ライターの岩本順子さんによる
ドイツワインナビゲーターが連載されてます。
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夕方、主人が早めに帰宅。不意打ちで動揺している場合ではない。いろいろ作るのも面倒くさい。
そんな時のひと言。
「今日のお夕飯はドイツ式です。」
ドイツ人の食事は、一般的に朝夕はパンと市販のハム類、チーズ、各種ペーストなどを中心に火をほとんど使わない冷たい食事、昼のみスープや肉魚料理など温かい料理を食べるという習慣があります。
我が家の場合、いくつかパターンはありますが、今は白アスパラの美味しい時期。多少時間に余裕があり、ちょうどアスパラの買い置きがあれば、即座に深めのソース鍋(或いはパスタ鍋)でお湯を沸かし始め(砂糖を大さじ1~2入れます)、皮むきを開始。先は剥かなくてもやわらかいので、3、4センチ残して下を剥きます。切り口の乾燥している部分を切り落とし、水洗い。
ドイツに来たばかりの頃、お友達から教わったゆで方は、ゆでる際に砂糖と牛乳少々を入れるというもの。後に牛乳を省略するようになりましたが、お湯が沸騰してから太さと好みに応じて10分前後。茹で汁に浸した状態で深めの大皿に入れ食卓へ。特別なソースは作らず、マヨネーズかドレッシングで食べます。
ハムが何種類かあればそのまま出しますし、ソーセージがあればこちらも時間を見てゆで始めます。
本式なら、茹でたじゃがいもが主食になりますが、ここまでやるとブーイングが起こるので、買い置きの冷凍パンがあれば、温める準備をして、バターとともに食卓へ。運良く、レバーペーストの買い置きがあれば最高ですね。
ご飯の場合は、のど通りをよくするために、簡単なスープなど作ります。
後は生野菜、トマト、きゅうり、セロリなどを簡単に用意、マヨネーズ、ドレッシングで食べます。
お店に行かなくても十分美味しいです。
痩せなくてはいけないのに、このところシュトレンにハマってます。
クリスマス名物、シュトレン~Stollen~。
バターたっぷり、砂糖たっぷり、レーズンたっぷり。濃厚な味のずっしり重いドイツの焼き菓子です。
この時期は、お菓子屋でもスーパーでもパン屋でもキオスク(ドイツのコンビニ、街角の小さなお店)、ガソリンスタンドでも、種類、大きさ、値段、とくかくいろいろなシュトレンに出会います。
これは、BIOパン屋のオレンジ・シュトレン。普通のシュトレンにオレンジリキュールのグランマニエがはいって、いい香り。
明日15日(月)は幼稚園主催のクリスマスパーティーで、写真は先生方へのプレゼントの下見に行った時に買ったもの。ご覧のように、添加物もあまり入っていないのに、とにかく日持ちするお菓子です。
先週後半、買い物に付き合ってくれた友人と同じパン屋でお昼を兼ねてお茶したのですが、甘~いシュトレンの塊を半分ずつペロリ。コーヒーの美味しさも引き立ちます。
どうも、やってはいけないことをやってしまったような・・・。
信じられない・・・。
罪です・・・。
昨日29日は久々に暖かくなりました。家の近くの桜ももう散り始めてます・・・。ドイツで街路樹としての桜の樹は一般的ではないと思いますが、すぐ近くに日本庭園を持つ恵光寺(恵光日本文化センター)があるので、そこへ続く街路樹として植えられたものなのかな、とおもいますが・・・。
ドイツのパンの続きです。
ドイツのファーストフードにドゥナーケバブ(Doener Kebab)があります。もとはトルコ料理で、欧米や日本にも広まっています。値段は店によって違いますが、2、3ユーロくらい。下味のついた鶏肉や羊肉などの塊を照り焼きにし、それを削ぎ切りにしてレタス、玉ねぎ、トマトなどの生野菜と一緒にパンにはさんだもので、駅やスーパー、市場などのスタンドや街角の小さな店舗で売られています。
24日(月)に続き,今日も雪が降りました。しかも一時的ながら大吹雪!!です。5年10ヶ月ドイツにいて、3月下旬の大吹雪はおそらく初めて。本当にびっくりしました・・・。
Uさま、ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
あくまで私見ですが、デュッセルドルフの美味しいパンをご紹介します。
ドイツのパンというと、酸味のきいた黒パンや、ナッツを生地に練りこんだり表面に穀物をまぶしてあるヘルシー感濃厚なパンのイメージが強いですが、他にもいろいろあります。
個人的に気に入っているのは、プレッツェル。おすすめは、デュッセルドルフ中央駅内のBREZEL BUBの焼きたて熱々のもの。郵便局側の正面口から入って、左手にピザハットが見えるまで進み、ホームへの階段を過ぎてすぐに大きめのスタンドが見えます。1個70セント。

個人営業のパン屋さんのように、お店で生地も手作り・・・というものではないですが、(成形済み冷凍生地を店内のオーブンで焼いてます。)、つぶ塩がたっぷりついて本当に美味しいです!!!・・・ただし、駅構内という場所柄、バッグなど持ち物には十分ご注意くださいね。
ドイツの人々、相当なチョコレート好きと思われます。年間を通じて、スーパーなどではチョコレート売り場がかなりの面積を占めていますが、この時期、特に大量に消費するらしく、11月に入ったころから特設の巨大なチョコ売り場が出現!!
2002年の冬、はじめてこの光景を見たときの驚きは、思わず「お~っ!!」と声を上げたほどでした。ちなみに特大サンタチョコの構造は、中が空洞になっていて、濃厚なミルクチョコでできています。
美味しいか?といわれたら・・・。
我が家も毎年2、3体のサンタを知り合いからいただきます。子供たちも最初は頭をポリポリ、足をポリポリ、少しずつ楽しんでいますが、そのうち飽きてしまって、最後の一人は、毎年冷蔵庫で半永久的に冬眠生活を送ることになります。
同じ運命をたどるサンタチョコも多いのではないかと思うのですが、ホントのところはどうなんでしょう・・・?
今日はうす曇り。日中の気温は5℃と、ちょっと春かなと思わせる一日だった。
昨日の終業式に続き、今日は幼稚園の卒園式。午前中の1時間ほど、お祝いの歌を歌うため息子は幼稚園に。
その間、風邪気味の娘をシッターさんに見てもらって、私は食料品の買出しに日本食材店へ。レジでお水やお米の配達を頼んでいると、後ろに並んでいた日本人女性から、「そのお水美味しいですか?」と聞かれた。こちらの水道水はカルキが多く、飲めないこともないけれど、やはり買ったお水の方が飲みやすい。水道水では紅茶は濁りやすいし、緑茶やほうじ茶を入れたり、お米を炊く時にもその違いを感じる。
我が家ではテーブル用にはApollinaris1リットル入りプラスチックボトル(子供が落としたりしたとき割れては困るので)の炭酸水、お茶、ご飯用にSPA1.5リットル入りを買っている。日本では家でほとんど飲むことがなかった炭酸水だが、こちらの油っぽい料理のせいか、炭酸水じゃないと物足りなく感じるようになった。今では2歳の娘も飲んでいる。
炭酸入り、なしのものを合わせると、数え切れないくらいの種類が売られている。
やはりどこの家でも水は買うものというのが当たり前なのか、週末スーパーのレジにはケースで買っている家族連れの姿が多い。
来たばかりの頃は色々試していたが、最近は「何か新しいものを試してみる」ということが億劫になっているような気がする。何に対してでもいいけれど、もっと好奇心を持っていたい。
今日はオランダにある北海水産からのお魚が届く日。ご近所に住んでいる日本人の奥さん同士で月に一度共同購入しています。
今月は8人ほどで作っているグループで私がお当番でした。届いたのは大き目のダンボール1箱と、発泡スチロールの保冷箱2箱。午前10時半くらいに品物が届き、仕分け、それぞれのお宅に電話で連絡をして取りに来てもらうというシステムです。
もちろん、スーパー、市場に行けばお魚は買えるのですが、刺身用、焼き魚煮付け用切り身、干物、竹輪カニかまなど加工品ほか日本食には欠かせないものが調理法に合わせた状態で手軽に入手できるのは日本人向け業者ならではのもの。
お刺身用商品以外はほとんど真空冷凍で届くので、配達後の保存も楽。この業者さん以外にも市内の日本食材店に行けば色々と手に入るので、両方をうまく使い分けて、またお肉を間に挟んだりすれば、日本にいるのと変らない1週間の献立作りも可能です。価格はそのほかの食材も含めると日本の2倍から3倍くらいになるので、確かにお金はかかりますが、こんなことが出来るデュッセルドルフは本当に便利なところです。
我が家は、さばの三枚おろし、鯵の開き、しらす、塩さば、明太子、いくら、鮭切り身、煮付け用冷凍カレイなど購入してます。決して安くはない物ですが、たまにはお父さん用の明太子ご飯やおうちでいくら丼もありかな・・・と。月に一度カレイの煮付けに大喜びの子供たちを見るたびこれも仕方ないかなという感じです。