ドイツのパン~続編~

Sakura200803 昨日29日は久々に暖かくなりました。家の近くの桜ももう散り始めてます・・・。ドイツで街路樹としての桜の樹は一般的ではないと思いますが、すぐ近くに日本庭園を持つ恵光寺(恵光日本文化センター)があるので、そこへ続く街路樹として植えられたものなのかな、とおもいますが・・・。

ドイツのパンの続きです。
Kebabpapier ドイツのファーストフードにドゥナーケバブ(Doener Kebab)があります。もとはトルコ料理で、欧米や日本にも広まっています。値段は店によって違いますが、2、3ユーロくらい。下味のついた鶏肉や羊肉などの塊を照り焼きにし、それを削ぎ切りにしてレタス、玉ねぎ、トマトなどの生野菜と一緒にパンにはさんだもので、駅やスーパー、市場などのスタンドや街角の小さな店舗で売られています。

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ドイツのパン

Snowing2 24日(月)に続き,今日も雪が降りました。しかも一時的ながら大吹雪!!です。5年10ヶ月ドイツにいて、3月下旬の大吹雪はおそらく初めて。本当にびっくりしました・・・。

Uさま、ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
あくまで私見ですが、デュッセルドルフの美味しいパンをご紹介します。

ドイツのパンというと、酸味のきいた黒パンや、ナッツを生地に練りこんだり表面に穀物をまぶしてあるヘルシー感濃厚なパンのイメージが強いですが、他にもいろいろあります。

個人的に気に入っているのは、プレッツェル。おすすめは、デュッセルドルフ中央駅内のBREZEL BUBの焼きたて熱々のもの。郵便局側の正面口から入って、左手にピザハットが見えるまで進み、ホームへの階段を過ぎてすぐに大きめのスタンドが見えます。1個70セント。

BrezelbubLaugenbrezel 個人営業のパン屋さんのように、お店で生地も手作り・・・というものではないですが、(成形済み冷凍生地を店内のオーブンで焼いてます。)、つぶ塩がたっぷりついて本当に美味しいです!!!・・・ただし、駅構内という場所柄、バッグなど持ち物には十分ご注意くださいね。

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巨大なチョコ売り場

Santachoko2 ドイツの人々、相当なチョコレート好きと思われます。年間を通じて、スーパーなどではチョコレート売り場がかなりの面積を占めていますが、この時期、特に大量に消費するらしく、11月に入ったころから特設の巨大なチョコ売り場が出現!!

2002年の冬、はじめてこの光景を見たときの驚きは、思わず「お~っ!!」と声を上げたほどでした。ちなみに特大サンタチョコの構造は、中が空洞になっていて、濃厚なミルクチョコでできています。
美味しいか?といわれたら・・・。

Santachoko1 我が家も毎年2、3体のサンタを知り合いからいただきます。子供たちも最初は頭をポリポリ、足をポリポリ、少しずつ楽しんでいますが、そのうち飽きてしまって、最後の一人は、毎年冷蔵庫で半永久的に冬眠生活を送ることになります。

同じ運命をたどるサンタチョコも多いのではないかと思うのですが、ホントのところはどうなんでしょう・・・?

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飲み水の話

今日はうす曇り。日中の気温は5℃と、ちょっと春かなと思わせる一日だった。

昨日の終業式に続き、今日は幼稚園の卒園式。午前中の1時間ほど、お祝いの歌を歌うため息子は幼稚園に。

その間、風邪気味の娘をシッターさんに見てもらって、私は食料品の買出しに日本食材店へ。レジでお水やお米の配達を頼んでいると、後ろに並んでいた日本人女性から、「そのお水美味しいですか?」と聞かれた。こちらの水道水はカルキが多く、飲めないこともないけれど、やはり買ったお水の方が飲みやすい。水道水では紅茶は濁りやすいし、緑茶やほうじ茶を入れたり、お米を炊く時にもその違いを感じる。

我が家ではテーブル用にはApollinaris1リットル入りプラスチックボトル(子供が落としたりしたとき割れては困るので)の炭酸水、お茶、ご飯用にSPA1.5リットル入りを買っている。日本では家でほとんど飲むことがなかった炭酸水だが、こちらの油っぽい料理のせいか、炭酸水じゃないと物足りなく感じるようになった。今では2歳の娘も飲んでいる。

炭酸入り、なしのものを合わせると、数え切れないくらいの種類が売られている。

やはりどこの家でも水は買うものというのが当たり前なのか、週末スーパーのレジにはケースで買っている家族連れの姿が多い。

来たばかりの頃は色々試していたが、最近は「何か新しいものを試してみる」ということが億劫になっているような気がする。何に対してでもいいけれど、もっと好奇心を持っていたい。

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